ひかるぶろぐ

ステーキガーリックライス

こんにちは。ひかるです。

普段、ステーキは白飯を頬張るのですが、幅を広げようとのことでガーリックライスにしてみます。牛肉の旨味と脂、ニンニクの香りをしっかりご飯に移してあげるのがポイントでしょうか。

 

ステーキ肉には牛もも肉をチョイス。普段ステーキといえば肩ロースを使いますが、ガーリックライスがオイリーなので肉は少しさっぱりめに。

 

ステーキガーリックライスの味の決め手。ニンニク。しっかりとニンニクの香りを抽出したいのでそれなりの量を使います。翌日のニオイが気になる場合は皮ごと電子レンジで温めるとニオイが抑えられます。

>>家二郎の”ニンニクにおい問題”における傾向と対策

家二郎の”ニンニクにおい問題”における傾向と対策

2019年11月7日

 

サラダ油を温めたところにニンニクを投入。弱火でじっくりニンニクの香りを引出します。焦がさないように。

 

焦げました。ちーん。油にニンニクの香りを移したら取り出します。このニンニクは取っておく。

 

ガーリックオイルの中に塩胡椒した牛肉を投入。弱火でじっくり火を入れます。強火だと肉汁が抜けておいしくないステーキになるので気を付ける。

 

好みですが、表面だけしっかり焼いて中心はレアがいい感じ野焼き具合。

 

フライパンの中では表面だけを焼ければOKで、フライパンから取り出した後も余熱で火が入ります。この時間を計算しておかないと焼きすぎてしまう。

アルミホイルに包んで保温性を高め余熱に仕事をしてもらいます。

 

フライパンの中にはにんにく・牛肉の香りやうま味、脂が溶け出したオイルが残っています。

 

先にソースづくり。調味料に軽く火を入れればOK。バターがいい仕事をしてくれます。あまり加熱しすぎると調味料がフライパンにこびり付き、この後のガーリックライスが焦げてしまいます。

 

ソースを作り終わったところでガーリックライスを。ご飯と先ほどのニンニクを入れて炒めます。ご飯が油を吸うので少し油分が足りないようならバターを追加。塩胡椒で整えます。

 

アルミホイルの牛肉をカットしてガーリックライスの上に。

 

ソースをかければ完成。なんとなくですが、お昼ご飯に食べたい感じです。ニンニクが効いていてなかなかパワフルな味わい。

 

ひかる