かに本舗でリピート注文。サイズ計量計測。期待を裏切らない品質だった。やはり。

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こんにちは。ひかるです。

年末におっかなびっくりで注文したかにのECサイト「かに本舗」が期待以上に素晴らしく、すっかり我が家にもカニブーム到来。

ふるさと納税も駆使しつつ、イバラガニやクリガニなど「かにざんまい」な2020年初春を過ごしています。

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以前かに本舗を絶賛したものの、「いやいや。初回だけかも。たまたまかも」という疑念は拭えず、今回リピート注文してみました。いや、単にかにが食べたかっただけですけどね。

今回、前回よりもスケールアップしまして「超特大10L〜8L」「3kg超」を注文。定価17,800円ですが、時期も終わりが近づきセール品扱いで12,800円で購入できました(会員になっておくとセールの案内が届くのです)。え、生鮮食品をセールですか・・・?という怪しさはありますが果たして、セール品の品質はいかに。

>>超特大10L~8L生ずわい蟹半むき身満足セット 3kg超(総重量約3.9kg)

リンク:超特大10L~8L生ずわい蟹半むき身満足セット 3kg超(総重量約3.9kg)

 

結論:やはり「かに本舗」のクオリティは高い

結論から書くと、かに本舗やっぱりすごかった。今回届いたかにも期待通りの品質。我が家では今後かにざんまいするなら「かに本舗」で決まりです。今のところ。

 

かに本舗のここがGOOD1:丁寧な梱包

今回も指定日通り、クール便にて到着しました。量が量だけに段ボールが一際大きく、照明とあいまって神々しい。。

 

段ボールを開ければかに本舗の紹介パンフレット。クール便なもので、万が一中身が溶けてしまっても安心な防水性のパンフ。一度注文した客はがっちり離さない心意気がビシビシ伝わってきます。パンフの中身は、かに本舗の品質へのこだわり、解凍方法や調理方法などなど。

 

かに本舗のここがGOOD2:目方がしっかりしている

今回かに本舗でリピート注文した「超特大10L~8L生ずわい蟹半むき身満足セット 3kg超(総重量約3.9kg)」は1kgパックで3つ分。

 

ラベルには「最大級サイズ」との表記。かに本舗の最大クラスです。

さて、本当に3kg超、総重量3.9kgなのか。。

 

1パック目。1.423kg。

 

2パック目。1.485kg。

 

3パック目。1.500kg。 3パック合計「4,408kg」。3.9kgを0.5kgオーバー。相変わらず、素晴らしいボリュームです。

 

1パックの中身はこんな感じ。

  • 棒:8本
  • 爪:3本
  • 爪下・ボンボリ:3本
  • 肩:7本
  • 小指:5本

こちらも商品紹介ページの記載と相違ありません。

リンク:超特大10L~8L生ずわい蟹半むき身満足セット 3kg超(総重量約3.9kg)

 

棒肉のサイズは太さ2.5cm、長さ15cmほど。でかい。

 

爪肉は太さ3.5cm、長さ5cm。確かに前回注文した「7L〜5L」サイズよりも大きい。このカニのサイズ表記は明確な基準がなく販売会社によってまちまちとのこと。あくまでも、かに本舗のサイズとして理解しておいた方が良さそう。

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2019年12月31日

 

かに本舗のここがGOOD3:「生」「半むき身」ならうま味たっぷり

かに本舗で購入するなら。絶対に「生」「半むき身」にすべしです。これは前回のエントリーでも触れましたが、生だと調理する手間がありますが、「しゃぶしゃぶ」「焼き」「酒蒸し」「鍋」など様々楽しんでも、うま味たっぷりです。「ボイル」を注文すると、焼いたり酒蒸しにしても美味しさ半減なのです。

また「半むき身」にすることで、殻をほじくる手間いらず、殻からはカニエキスたっぷりのダシが取れるので雑炊にしたり味噌汁にしたり。個人的には「生」「半むき身」のカニが付加価値が高いように思います。

 

冷凍庫から冷蔵室に移してゆっくり自然解凍。かに本舗では流水5分を推奨していますが、24時間も入れておけばしっかり解凍できます。流水解凍だとなかなか難しかったり、我慢できずに蟹の周りの氷を割ろうとして身を傷つけたり。事故が起きますので、24時間かけて悟りを開くのがおすすめ。

 

竹ザルのどっさり盛ってもまだ1パック。あと2パックありますよ。

 

今夜はかにしゃぶ。

昆布だしのところに。

 

カニをしゃぶしゃぶ。身が太くしっかりしゃぶしゃぶしないと火が入らないので、しゃぶしゃぶせず。鍋に投入後数分放置。もはや、しゃぶしゃぶとは一体。

 

半むき身なので箸で持ち上げてかぶりつくだけ。そのままでも十分な塩味とズワイガニの甘味。ふっくらやわらか。

 

醤油+ポッカレモンの「なんちゃってポン酢」もよし。

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「かに本舗」のおかげで日常的にカニが食べられる日が来た。

かに本舗を知ってしまった今、高級食材で年末年始にしか食べられないと思っていたカニが高品質なのに手ごろな価格で手に入るようになりました。

今回の場合、3kg超パックで12,800円。大人2人で食べるなら1パックで十分なボリュームなので、カニパーティ1回あたり4,266円。一人当たり2,133円です。

これならカニ専門店にコースで食べに行く値段の1/4以下で、しかもカニをお腹いっぱい食べられるわけで、2,200円って赤提灯居酒屋で飲んでくるのと大して変わらない金額帯です。

1回1人あたり2,200円でカニざんまいなら、月に1回でも家計的に全く問題ありません。カニという食材自体の満足度が高いのに加え、かに本舗の品質を考慮すると「2,200円の満足度」をかるく超えていきます。

カニマイブームで興奮した僕だからそう思うのかもしれませんが、カニが日常使いできる日が来るとは。というか、かに本舗は「かにECサイト界隈」では割と老舗なので、これまで知らなかった自分を悔いたい。

かに本舗のサイト自体はギラギラしていて、怪しさ100%なのですが届くものがしっかりしていてそのギャップにも痺れます。

 

紹介したアイテム

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ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。