生たこを買ったら酒のつまみに絶対作りたい「たこの吸盤ポン酢」

生たこを使った吸盤ポン酢の作り方(レシピ)
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こんにちは。ひかるです。

 

午前中から酒のつまみエントリーです。

スーパーに行くと魚コーナーに並ぶたこ。その日によるけどたこは「ゆでたこ、蒸したこ、生たこ」3種類ぐらいが売られています。この中で僕は圧倒的に生たこが好き。見かけたらすかさず買って週末は家飲みです。

加熱されたたこと違って、食感が気持ちいい生たこは刺身じゃなくても美味しく食べられます。ぜひともオススメしたいのが「たこの吸盤ポン酢」です。お寿司屋さんのつまみで出てきたのを真似しちゃいました。てへへ。

 

サマリー

  • 生たこのおすすめレシピ「たこの吸盤ポン酢」を紹介
  • 生たこは皮をむく
  • 吸盤と腕を別ける
  • 吸盤を軽く湯通ししてポン酢をかけるだけ
  • ポン酢は自作しよう
  • 腕は薄く切って刺身でどうぞ

生たこの吸盤は下処理をしよう

生たこを買ってきたらそのままカットしてお刺身にしてませんか?ですが、そのままだとぬめりがヌメヌメっとして、美味しくありません。僕もこの失敗を最初の頃結構していて「お店で食べるのとなんか違う」ってなってました笑。

しっかり下処理しましょう。

ちなみに、生たこのぬめりの正体は「ムチン」という成分。

動物の分泌する粘液にはほぼ全てムチンが含まれており、口腔、胃、腸をはじめとする消化器官や鼻腔、腟、関節液、目の表面の粘膜は、すべてムチンに覆われているといえる。ムチンは杯細胞から分泌され、粘膜表面を物理的に外的刺激から保護している

出典:Wikipedia

動物の粘液にはムチンが含まれているのは知らなかった。野菜でも納豆やなめこ、ヤマイモなどのぬめりもヌチン由来らしいです。「ぬめり≒ムチン」と思っていいかもしれません。

ということは、「ぬめりは塩もみで取り除ける」「ぬめり≒ムチン」なので「ムチンは塩もみで取り除ける」で覚えておくといいかも。

 

スーパーで買ってきた生だこ

スーパーではカットされた腕がこの状態で売られているのがほとんど。生の胴体って売ってないのかな。

美味しい魚介類はここで買えます。

>>上野アメ横で魚屋さんをお探しでしたら、「吉池」へどうぞ。

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2018.04.11

 

生たこの下処理はまず「吸盤+皮」と「腕(の身)」を別けます。生たこのぬめりは主に皮が原因です。刺身にする場合は面倒でも皮をしっかりと取り除きましょう。よく切れる包丁を使いましょうね。

 

腕と吸盤を別ける

腕の身は円柱状になっています。画像のあたりに刃を入れて、そのまま円柱状の身に沿って皮を削ぎます。

 

綺麗に別けられます

「吸盤と皮」と「腕」に別けられます。腕はこのまま斜めに刃を入れて薄切りにしてお刺身で。

 

別けた生たこの吸盤は塩で揉みます。こうすることでぬめりを取るわけです。そのあと流水でしっかり洗います。吸盤の中が汚れていることがあるのでしっかり洗いましょう。

 

生たこの吸盤を軽く湯通しする

生たこの吸盤を下処理できたら、沸騰したお湯の中にダイブさせて30秒ほど湯通しします。

面白いことにたこの吸盤に付いている皮は薄くてヒラヒラしているのですが、茹でることで厚みが増して食べ応えが出ます。生のままだと弾力があるだけで美味しくないたこの皮も、茹でることで楽しめます。

ただし、たこの吸盤はさっと湯通しする程度にしてください。何分もゆでると硬くなってしまうので、あくまでも「湯通し」です。

 

湯通しした吸盤。皮がふっくら膨らんでいます

湯通しするのは30秒ほどすればOK。画像のようにぷっくら膨らみます。たこの吸盤ひとつずつ切り分けましょう。

 

ポン酢は市販もいいけど、簡単だから手作りすればよし

たこの吸盤を切り分けてお皿に盛りつけたら、あとはポン酢をかけるだけ。

さて、せっかくひかるぶろぐを見ていただいてるあなたはポン酢を手作りしてみませんか?市販のポン酢はお手軽ですが、冷蔵庫でずっと登場の機会がなく眠ったままになりがちじゃないですか、ポン酢って。

料理は「さしすせそ」の基本調味料を常備しておけば、その組み合わせでだいたいの調味料や味付けをすることができます。ポン酢!マヨネーズ!すし酢!など市販のものを買って余らすなら、毎回必要な分だけ手作りしちゃった方が冷蔵庫がスッキリするんじゃないかなと思うわけです。

プロが作った市販のポン酢の方が圧倒的に美味しい〜!という超絶味覚が優れた方には向いてないかも。僕は残念ながらバカ舌なので自作ポン酢で超美味しいです。ということで。

 

ポン酢の作り方

  • 醤油
  • 和風だし(顆粒でOK)
  • みりん
  • 柑橘果物(ゆずでもレモンでも)なくてもOK

 

配合はこの5つが入っていれば適当でも「あ、ちゃんとポン酢だ」になります。自分で味見しながら調整してみてください。僕は醤油を多めに、お酢が強すぎないのがお好み。

 

お皿に盛りつけたたこの吸盤に自作ポン酢をかけて、万能ねぎをパラパラすれば完成!

たこの吸盤ポン酢

赤提灯のお店で出てくるような一品の完成です。家飲みに最高。

生のたこ吸盤は刺身でもコリコリっとして美味しいのですが、さっと湯通しすると歯ごたえがサクッとしてポン酢の酸味で引き締まって最高です。

 

このつまみにはやっぱりお酒だね

このつまみにはやっぱりお酒。

 

今回は生たこを使った「吸盤ポン酢」を紹介しました。吸盤ポン酢をやりだしてから生たこといえば、家では腕よりも吸盤の方が大人気です。

今度は「たこの桜煮」に挑戦してみたいなと思ってます。お寿司屋さんで出てくるたこの桜煮ってたことは思えないほど柔らかくて最高に好きなんですよね。勉強してみます。

今日も楽しいお酒を!

 

 

ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。