【確定申告対策】Uber Eatsの配達報酬をスマホアプリ「らくな家計簿」で管理する

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こんにちは。ひかるです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして累計3,000回の配達、Uber Eats認定ゴールドパートナーです。

>>Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

2019年1月3日

Uber Eatsの配達パートナーは個人事業主になるので確定申告をしなければなりません。そのためには普段から配達報酬(売上)を把握しておかないと正しい数字を申告できないわけで、僕はそのあたりをスマホ家計簿アプリで管理しています。

普段から家計簿アプリを使ってUber Eatsだけででなく全収支を記録していますが、家計簿をつけることで全資産を可視化しています。

>>Android・iOSで使える家計簿(支出管理)アプリの決定版「らくな家計簿」

Android・iOSで使える家計簿(支出管理)アプリの決定版「らくな家計簿」

2019年8月31日

「らくな家計簿」は毎日の配達報酬を記録するだけでなく、現金払い配達をしている配達パートナーにとってお釣り準備用の現金管理として有能です。

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Uber Eatsにおけるらくな家計簿の使い方

確定申告を正しくするには、正確に誤差なく数字を記録しておかなければなりません。

大前提として、Uber Eatsのホームページにログインすれば配達記録は残っています。これを税務調査時の証明としてDLをしておく必要があります。

しかし、今年から東京エリアでも始まった「現金払い配達」をしている場合、Uber Eats側が用意しているデータだけでは不十分です。現金払い配達は注文者から直接現金の受け渡しが行われますが、そのために配達パートナーは注文者への「お釣り」としていくらか現金を用意しておく必要があります。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払い配達が本格スタート!便利なの?

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2019年2月26日

このお釣りは配達パートナー自身で自発的に用意すべきもので、Uber Eatsは関与しないもの、そのためUber Eatsのサイトにはお釣り準備金については何も記録に残らないからです。

Uber Eatsの確定申告に必要な情報は以下の通りです。

  1. 売上(通常配達・現金払い配達)
  2. 経費(サービス手数料)

間違えやすいのですが、毎週振り込まれる金額はサービス手数料が差し引かれた後の数字。本来、税務署に申告する売上としては「配達報酬+サービス手数料」とすべきです。

事業にしろ副業にしろ、配達ビジネスの売上の一部を、Uber Eatsに支払っているという見立てとして経費に計上するのがより正しい申告となります。上記1と2はUber EatsのホームページにログインするとPDFにてDLすることができます。

確定申告において実際の「記録」と「お金の流れ」がともに残っていることが大切です。たとえば毎月給与が銀行口座に振り込まれる一方、給与明細や源泉徴収票などの証明がなければ正式な給与として申告できないことと同じ考え方です。Uber Eatsでは通常の配達報酬はホームページに「記録」として残り、毎週の振込として「入金(お金の流れ)」があります。

で、今回話題にしたいのが現金払い配達時に必要となるお釣り準備金。現金払い配達でも「記録」「お金の流れ」を1セットとして残す必要があります。

まず、「記録」はUber Eatsのホームページで確認できますが、これはあくまで”理論上の”数字。現実には現金を取り扱うため、必ずミスが発生します。お釣りの渡し間違い、注文者からの現金受け取り金額間違いなど。この誤差はもちろんホームページには記録に残せません。

また「お金の流れ」はブラックボックスになりがちです。注文者から受け取った現金をそのまま使ってしまったとしたら。お金を受け取ったということは書面上(ホームページ上)にしか残らないことが問題で、通常配達報酬が口座に振り込まれるように、現金配達報酬も自分で入金する必要があるわけです。

たとえば、飲食店など現金商売をしている事業では毎日の売上を翌日銀行に入金してお金をの流れと記録を残すオペレーションをしています。これと同じことを現金払い配達でもしておかないと正確な確定申告ができないわけで、家計簿アプリを使っているわけです。

  1. 自分のお金を「お釣り準備金」として財布を別にする
  2. 配達のたびに「準備金」が増減
  3. 週末締めor月末締めで預金口座へ入金する

この3つをしっかり管理・記録しておかないとなりません。

お釣り準備金の財布を用意する

らくな家計簿の基本的な使い方は別エントリーを参照してください。

>>Android・iOSで使える家計簿(支出管理)アプリの決定版「らくな家計簿」

Android・iOSで使える家計簿(支出管理)アプリの決定版「らくな家計簿」

2019年8月31日

らくな家計簿では現金・Suica・クレジットカードなど資産ごとに項目を用意することができます。Uber Eatsの現金払い配達用に「お釣り準備金」の資産を設定します。

この家計簿通り、実際も普段使っている財布とは別のものを用意してお釣り準備金を管理します。

自分のお金を準備金に移す

準備金の資産設定ができたら、移したお金を記録します。らくな家計簿の「振替」を使って「どこから(みずほ銀行)」「いくら(3万円)」を記録してください。

準備金の財布の中身と、アプリ上の数字が合う状態になりました。

現金払い配達で増減があるたびにアプリで記録する

注文者から現金を受け取った、お釣りを渡した、お昼ご飯を食べた。こうしたときに1円も漏れることなく記録しておきます。「お昼ご飯を食べた」というのは本来別の財布で行うべき出費でしたので「一時的に借りた」ということ。後ほど準備金へ入金しておけばOK。

画像上部の青文字「64,873」が現金払い配達の報酬金額です。ミスがなければUber Eatsホームページ上の現金払い配達報酬額と合致するはず。このとき、準備金に入っている総額は「当初の3万円」+「配達報酬」になっています。

預金口座に入金、らくな家計簿に記録する

週末締めor月末締めで現金払い配達報酬を預金口座へ入金します。僕は管理が煩雑になるので「月末締め」を採用、翌月頭に1ヶ月分まとめて銀行ATMで入金作業をします。

入金したら、らくな家計簿に忘れずに記録。配達報酬分が残高から減るので、間違いがなければ当初用意した金額だけ残高に残るはず、です(画像は加工しているので合っていません)。

このようにUber Eatsの配達報酬管理を「らくな家計簿」で行うことで、正確に数字管理をすることができます。正しく確定申告をしないと損をするのは自分です。少し面倒かもしれませんが、Uber Eatsで確定申告する人にとって家計簿をつけるのは必須作業です。

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週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。