男子の洗顔はちょっと辞めるだけで見違えるほど綺麗になるわよ

たまご肌
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28歳男子です。どうしたらブログのPV増えるかなーと思って調べていたら美容って人気ジャンルなんですね。記事数が60にもなるというのに日間PVが1ケタの僕は売れセンに走りました。そう、美容ネタを書くのです。しかし、普段からメイクはもちろんのことファンデーションすらつけず、プライベートではおしゃれなスカートもはかないし、ブラすらつけないというクズっぷり。そんなクズが美容ネタなんか書けるのかと思ったら1つだけ書けそうだったので筆を取った次第です。

筆を取るって表現がとても文豪かのようでとてもかっこいいので今後頻発できるように尽力します。

 

 

中学生、高校生男子の思春期の一番の悩みが童てじゃなくて肌荒れ、ニキビって多いんじゃないでしょうか。僕自身めっちゃ悩みました。脂が多い肌質でテカテカするから朝も夜も一生懸命洗顔料で洗ってました。でも不思議とニキビは減らない。テカテカする。なんでや。

かれこれ10年前。女友達からのアドバイスで僕の肌は大きく変わりました。

28歳アラサーとして、なかなかの老化が始まってますが肌はそれなりに綺麗なんじゃないかなと。あ、もちろんそれなりですよ。エステとかでめちゃくちゃメンテナンスしている人には圧倒的に負けます。

洗顔のやり方を変えてからニキビや出来物はほとんどできなくなり、テカリんちょも抑えられました。ニキビができないからニキビ跡もできないし、それなりにツルツルです。あ、もちろんそれなりですよ。エs…(しつこい略)。

 

 

何したの?って感じですけど、何もしてません。モテたい一心で綺麗なお肌♡のためにあれやこれやしたくなっちゃいますが、それこそが肌を痛めつけていたという勘違い。何もしないことがお肌のためという”盲”点。今までのお手入れ”0”点。

韻を踏んだところで本題に入りますと、巷では「肌断食」と言われている的なやつに切り替えました。
「的なやつ」なのは、本家本元の肌断食を詳しく知らないからで、肌断食というと詳しい人からすると齟齬が生まれるかもしれない。

簡単にポイントをまとめます。信じるかどうかはあなた次第ですとハローバイバイの関さんがテレビで言っていました。

 

肌を綺麗にしたいなら洗顔料を捨てる

ニキビ!脂!マシマシ!!みたいな思春期のお顔。鏡見るのもつらたんですよね。あーつらたん。黄色いニキビができようものならついついぷちっとしたくなっちゃうのは、男は何歳になっても幼心を忘れられないから。「ぷちっとする=お肌に悪い」ことを知っているのに「お肌に悪い<<<ぷちっとしたい」という不等式に切り替わってしまう不思議。そう、それが好奇心。

マシマシ脂は「スクラブのつぶつぶで撃退!」とか「きめ細かいふわふわ泡が脂を根こそぎ取り除くぜ!」的な洗顔をやるけれどね。たったの一度もテカテカはなくなることはなかったのである。

洗顔後、数分はさぞかし気持ちが良い。ああ、俺の肌すべすべじゃねえか…。なんつって洗顔料のCMよろしく、鏡の前で頰に手をあててポーズを決めてみたりする。

 

悲しいかな、その数十分後には安定のテカテカ確変状態。あの夢見心地は文字通り夢として消え去るのである。

 

 

だから、辞めた。洗顔料を捨てた。スクラブとか泡洗顔とかどうでもいい!!水だけに変えた。もはや、「洗顔」ではなくなった。ケロヨンの桶に水を貯めて、そこに顔に漬けるのだ。水に「さらす」というぐらいの表現がちょうどいい。気をつけたいのはお湯ではない、水であるということ。お湯は人の脂を溶かしてしまう。

 

 

朝起きたらそのまんま、出かける

洗顔料を捨てる。その次は朝洗顔を辞めた。朝起きたら目やにがついていようが昨晩泣き腫らし目が腫れていようが、絶対に顔は洗わない。おっかあに注意されようが意地でも、だ。社会の常識に従うか、自分を信じて我が道を突き進むのか、だ。

マシマシでテカテカな脂を僕たちはいつでも毛嫌いしてしまうけれど、脂は肌表面をコーティングして乾燥から防いでくれる。脂とは本来、いいやつなはずなのに10数年前当時の思春期男子は漏れなく気づけなかった。憎むべき脂だ。

ある程度、脂は残ってほしいものの、朝洗顔によって脂を取り除き過ぎてしまう。すると肌は乾燥するから脂を分泌する。そして、テカる。テカテカ帝国の正体はこれだった(個人の感想です)。

そんなことを考えてからというもの、朝洗顔はしていない。夜にケロヨンだけで十分だ。

 

断捨離のごとく色々辞めたものの、取り入れたものもある

それはワセリンだ。

友達にアドバイスされるまで、僕はワセリン殿を存じ上げなかった。恥ずべきことかもしれないし、今となっては貴殿は生涯共にするパートナーぞ。

僕の洗顔は夜だけケロヨン顔ダイブのみに切り替えた。それからというもの、脂が一定顔に残るので過剰にテカテカすることがなくなったし、洗顔という刺激を顔に与えないからニキビができにくくなった。とはいえ、夜のケロヨン後、時に肌がカサっとすることがある。乾燥しているという肌からの悲鳴だ。

そんな時には水分を拭き取った顔にワセリンをうすーく塗る。お肌を守ってくれる。

ワセリンは皮膚表面にパラフィンの膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあることから、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられる。また潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても用いられる。
wikipedia

特にアラサーとなり、脂マシマシ肌からカサカサ乾燥肌にお肌がジョブチェンジしてきたように思う。何を隠そう老化だ。そんな脂が不足する肌にはワセリンが手放せないのです。

ワセリンはリップクリームやハンドクリーム代わりに、ましてや全身にも使えてとても便利。

 

 

僕のやっているのは「脂をとり過ぎない」「肌に刺激を与えない」この2つ。メイクをする女性はクレンジングなどを使わざるを得ないが、男性なら本当に水だけでOKと思う。

  • 洗顔料をやめて、水に顔をさらす
  • 水にさらすのは1日1回、夜だけ
  • 乾燥したらワセリンを塗る

ぜひやってみてね!!




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。