味噌汁としょうがの相性がバツグンでいつもの味が一段レベルアップする

しょうがの味噌汁
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こんにちは。ひかるです。

最近発見したのですが、味噌汁にしょうがの組み合わせ、とてもうまい。

 

味噌汁って、僕たち日本人の食卓に欠かせない料理ですが、味付けが単調になりがちですよね。

具材を変えるぐらいしか変化をつけにくい。かといって、ちょっと頑張ろうと和風だしの素をやめて、鰹節と昆布で本格的に出汁を取るのも毎日やるのはなかなか大変です。

味噌汁は誤解を恐れずにいうと、「出汁」と「具材」で変化をつける料理です。

もちろん味噌選びも奥が深いし、作り方一つで出来上がる味も全く異なりますが、家庭で毎日作るとしたら出汁と具材で変化をつけることになります。

味噌汁の方程式

前回はメイラード反応を使った玉ねぎ味噌汁を紹介しました。これは具材に変化をつけたものですが、今回はしょうがを使って出汁に変化をつけます。

メイラード反応な玉ねぎ味噌汁がうまい

2018.03.26

 

出汁となると面倒なイメージがありますが、今回はところがどっこい、超簡単。

本当に「しょうが」を入れるだけでいつもの味噌汁がレベルアップします。

 

 

しょうがは香りを楽しむ香辛料として世界中で使われている

しょうがは和食はもちろん世界中で使われています。

ジンジャエールに始まり、インド料理に欠かせないターメリックはしょうがの仲間だったりします(ウコン)。

しょうが独特の爽やかな香りは様々な料理で使われていますが、味噌との相性の良さは和食で折り紙つき。

味噌汁にしても美味しいわけです。

しょうがの爽やかな香りを引き出して、単調になりがちな味噌汁に奥行きを与えます。

 

味噌汁にしょうがを加えるだけ!しょうが味噌汁の作り方

味噌汁の味の決め手しょうが

しょうがを用意します。味噌汁4杯分なら、10gぐらい。

しょうがの皮はスプーンで削っておきます。

僕は皮を剥いた状態で小分けにして冷凍しています。

 

しょうがを薄切りにする

 

今回の美味しい味噌汁のポイントは、しょうがの出汁を抽出することです。

出汁が出やすいように薄切りにします。

お湯の中にしょうがをぶち込む

沸騰させたお湯の中に入れておきます。火にかけなくてOKです。

沸騰させた温度(90℃ぐらい)からだんだん室温に低下していくのを利用して出汁を取ります。

食材から出汁を抽出するには沸騰温度だと熱すぎて美味しく出汁が取れません。

例外はありますが肉も野菜も乾物も、70℃前後が雑味なく出汁が出て来やすいです。

 

今回は和風だしの素を入れていませんが、好みなので味が薄く感じたら入れてもOKです。

出汁入り味噌なら和風だしの素は必要なしです。

 

しょうがの出汁で黄色くなる

15分ほど置いておくとうっすら黄色く色づいて来ます。

 

小松菜を入れて味噌を溶く

火にかけ、小松菜をぶち込んで。味噌を溶いて。

しょうが味噌汁の完成!

完成!

味噌は必ず最後に、食事の直前に溶きます。

味噌の香りを最大限に楽しむためです。

味噌汁の美味しさとして香りも重要な要素ですが、そこにしょうがの香りを足そうというのがしょうが味噌汁。

味噌としょうがの香りが重なって複雑さが生まれます。

しょうがを加えることで味が単調にならなくなるので、レベルアップしますよ。

味噌としょうがの相性もいいですし。

長岡のしょうが醤油ラーメンを食べたときに、こんなにしょうがって出汁になるんだなーと思ったのがきっかけで味噌汁にしてみました。

簡単なので試してみてくださいね。

 

ひかる




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2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。