街乗り自転車のヘルメットならシンプルで使いやすい「bern WATTS」

街乗り自転車のヘルメットならシンプルで使いやすい「bern WATTS」
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こんにちは。ひかるです。

 

「いい感じのヘルメットはないんかい?」

ロードバイクに乗るけど、サイクルジャージを着るようなガチじゃない。私服で気軽にロードバイクを乗りたいな〜というあなたに向けたエントリーです。

ゴツゴツしたスポーティなヘルメットはちょっと違うかも。私服にも合わせやすいシンプルなヘルメットをもし探していたら、このエントリーがピッタリかもしれません。

ここで紹介するヘルメットをあなたが気に入ってくれて、僕と趣味が似てると嬉しいなー。

 

そもそも、自転車の街乗りでヘルメットは必要?

結論、交通事故のリスク意識をどれだけ持つかにかかっているかなと思います。

僕も最近までヘルメット着用していませんでした。ただし、街乗りでも交通事故は運悪く起こります。

僕自身、Uber Eatsの配達途中に自動車と接触しました。幸い大事には至りませんでしたが、それでも多くの時間を通院に費やし出費がかさんでいます。相手方の保険から補償はされるものの、到底満足できる金額にはならなそうです。さらには愛着のある自転車よサヨナラ・・・。

リハビリも激痛です。ちょっとの打撲だからといってナメてましたが、大の大人が声出しちゃうほどの痛み。ロードバイクやクロスバイクに乗っているとスピードを求めたくなります。もっと早くもっと。原付並みのスピードは出てしまう。

交通事故は絶対に遭わない方がいいし、自分の身は自分で守らなきゃいけない。事故の経験が身にしみてます。自転車の場合、交通事故の際はほぼ転倒します。その時どうしても頭が無防備になります。後遺症を残さないためにヘルメットは必要です。

 

そんなわけで、自転車時のヘルメットをしっかりかぶろうと決めたものの、ロードバイク用のガチなやつは僕の好みでなく。もっと、シンプルで私服にも合わせやすそうなコンサバっぽいヘルメットを探してたどり着いたのがbernのwattsでした。

>>bernオフィシャルオンラインストア

 

 

シンプルで街乗りに使いやすいヘルメット「bern watts」

bernはアメリカのブランドで、自転車以外にもスケートボードやスノーボード用のヘルメットも商品化しています。僕のイメージとしてはストリート系のブランドですね。ロードバイクだけじゃなくbernはピストバイクとかにも合いそう。

 

bern WATTSを画像多めレビュー

bern WATTSのお気に入りポイント① カタチ

bern wattsの全体像 bern wattsの上から bern wattsの後ろから

まず第一にこのカタチがステキです。かくかくせずに丸みのあるフォルム。ガチのロードレーサー用ヘルメットのようなエアロ形状ではないですが、だからといってWATTSをかぶっていて加速ができないということも感じません。

bern WATTSの形状は野球のヘルメットをイメージさせますし、スノーボードなどウィンタースポーツ用か印象も受けます。実際、bern WATTSはスキーやスノボのプレイヤーもかぶってる。

※「HARD HAT」はシールです。はがせます。

 

bern wattsをかぶってみたところ

Tシャツにハーフパンツのようなラフでいて日常的な服装でも違和感なくまとまります。画像はUber Eats配達時の服装だけど。僕のはユニクロのトレーニング用Tシャツとハーフパンツ、タイツです。Uber Eatsでは速乾性が重要。

>>サイドシームレスクルーネックT(半袖)GS

>>サイドシームレスハーフパンツGS

>>エアリズムパフォーマンスサポートタイツ

 

トレーニングウェアは別ブランドですがネット購入ならこちらも良さそう。

(テスラ) TESLA オールシーズン ロング スポーツタイツ [UVカット・吸汗速乾] コンプレッションウェア パワーストレッチ アンダーウェア MUP19-KLB(ブラック) M
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bern wattsのお気に入りポイント② カラー

bern wattsをナナメ前から

私服などと合わせる普段使いに嬉しい色味です。僕はブラックを選びましたが他にもなかなか種類がありました。そのどれもが光沢のないマット調なので全身コーディネート的に頭だけが浮いてしまうことがない。

特にブラックなんて、本当に地味。いい意味で地味。模様やロゴなど、決して無駄な装飾がなく無地でいて、控えめに小さめな「bern」のロゴもお気に入りポイントです。

※「JAPAN FIT」はシールです。はがせます。

 

bern WATTSのお気に入りポイント③ サイジング

着用したbern wattsを上から

bernはアメリカのブランドですが、WATTSはJAPAN FITという日本人の頭の形に合わせた作りになっています。

頭の形って実は海外や日本人で異なるみたいで。鼻の高さや彫りの深さなど顔のつくりが違うのと同じみたいです。なのでロードバイク用に限らず、洋服や靴などアパレルにおいて欧米ブランドのものは僕たち日本人には合わないこともしばしば。

ヘルメットも同様で、他のブランドのものも試着してみましたが、僕の頭にうまいことはまってくれませんでした。ヘルメットはファッション性の前に頭を守るためのものなので、しっかりフィットしてくれないと万が一の時に困るし、着用してても気持ち悪い。それにフィットしてないと見た目にもブサイクですし。

そんなことで、bernのWATTSは日本人の頭の形に合わせて作ってくれてるのでいい感じにフィットしてくれます。

bern watts着用の横から 着用したbern wattsを後ろから

かぶるとこんな感じ。

 

bern wattsの裏 ベルト

サイズ調整はあご部分だけです。高級ロード用ヘルメットのように頭部でのサイズ調整はできません。

 

ゴム留め

サイズ調整して余った部分はゴムで止められます。しっかりした作りなのも嬉しい。

 

肝心のサイズは頭の実寸法よりも2サイズほど大きいものにしました。理由は2つ。1つ目にピッタリすぎると着用時にこめかみを動かすと頭が痛くなるから少し余裕がほしい。理由2つ目にキャップを中にかぶる可能性もあったからです。

 

キャップもかぶれる

※「サイズシール」はもちろんはがせます。

キャップと一緒に横から

実際にキャップをかぶらずにヘルメットをかぶったら緩すぎるかというとそんなことはなく、あごベルトで固定するのでズレたり外れたりすることはありません。

僕の頭のサイズは57.5cm、ちなみにキャップ(NEWERA)は7 3/8(58.7cm)で、bern WATTSはJPNサイズでL(USサイズXXL)(60.5-62cm)です。ご参考までに。

お店で試着してから購入がベターです。

 

ヘルメットを購入すると安全への意識が劇的に変わる

あと、購入前は意識してなかったのですが、ヘルメットをかぶってロードバイクに乗るようになってから、さらに交通事故とか安全への意識が高まりました。

いつもなら減速しないところで減速するようになったり、何かが飛び出してくるかも?という瞬間が増えたり。

もちろん安全に走るためにヘルメットを購入し他ので当然といえば当然かもですが、その効果は想像以上です。

やっぱり、意識次第ですね。ヘルメットは決して安くはない投資ですが、万が一に備えるとか事故に巻き込まれない意識を高めるという意味では、満足できる必要経費になってます。

恐らく、ヘルメットの恩恵にあずかることはなさそうです。それだけ安全運転を意識するようになりましたので。

 

紹介したアイテム

(テスラ) TESLA オールシーズン ロング スポーツタイツ [UVカット・吸汗速乾] コンプレッションウェア パワーストレッチ アンダーウェア MUP19-KLB(ブラック) M
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ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。