Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用バッグを緑バッグに交換してきたのでレビュー

UberEats(ウーバーイーツ)の配達用緑バッグレビュー
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こんにちは。ひかるです。

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2018年9月25日

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めて配達回数1,000回間近。愛用していた黒バッグが壊れたので、緑バッグに交換してもらったのでレビューです。

緑バッグ、思いの外いいバッグですね。

サマリー

  • 配達パートナーに登録すると、配達用バッグがデポジットで貸してもらえる
  • 配達バッグが壊れたら無料交換してもらえる
  • 緑バッグは薄くて軽い
  • 大きめに拡張可能
  • レインカバーが標準装備

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配達パートナー登録時にウーバーバッグがデポジットで貸し出される

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしている人を街中でたくさん見かけるようになりました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録すると、運営から配達用バッグが貸し出されます。あくまでもリースです。配達を始めると、配達した報酬から8,000円がこのバッグのデポジット(預かり金)として振り込まれます。

正確には、毎週最大2,000円が回引かれますが、配達報酬が0円だった週は引かれず、合計8,000円になるまで引かれます。引かれた8,000円は配達パートナーを辞める時にウーバーバッグを返却することで返金されるという仕組み。

ウーバーバッグを紛失してしまうとデポジットは返金されない(と思われるので)注意です。壊れていても大丈夫です。

ウーバーバッグは壊れたら交換してもらえる

ウーバーバッグには主に黒色・緑色の2種類があります。またそれぞれの色でも細かなマイナーチェンジが頻繁にされていてさらに数種類に分かれるみたいです。僕は黒色のウーバーバッグを使っていましたが、チャックの爪が一部欠けてしまい完全に開け閉めができなくなってしまいました。

そんなときはパートナーセンターへ。新しい配達バッグと交換してもらえます(無料)。その時点でパートナーセンターにあるバッグと交換になるので、黒色のバッグか緑色のバッグかは運次第なところもあるとかないとか。

>>パートナーセンター(東京) 公式サイト
>>パートナーセンター(横浜) 公式サイト
>>パートナーセンター(大阪) 公式サイト
>>パートナーセンター(京都) 公式サイト

使っていたバッグの黒色に慣れていたので、蛍光色の緑色バッグ(この後画像あり)には少し抵抗がありましたが緑バッグに交換してもらいました。

緑バッグの画像多めレビュー

GOODポイント1:薄い

背負いだ第一印象は「薄くて軽い」。

格納時のウーバー緑バッグ

配達しないときはここまで薄くなります。

前面から

(閉じ方これで合ってたっけなあ・・・)

配達時は中に入っている板を使ってバッグを拡げます。

両サイドはベルクロで板を入れる

バッグの両サイドに板を入れる。

底は板を2枚重ねて

バッグの底は板を重ねて開きます

通常時の2室

こんな感じに2室できます。

仕切り板は外せる

真ん中の板は外せます。

謎の留め

(これは何に使うのか研究中・・・)

ここを収納として使う

背面はベルクロで開きます。本来の使い方ではないのだろうけど、僕はここにモバイルバッテリーやケーブル類を収納。

拡張時の蓋はしまっておく

バッグのフタ部分は使わない部位(拡張時に使用部位)が邪魔なので・・・

すっぽり

ゴム留めの部分にしまっておきます。

蓋はチャックとベルクロで止める

フタはチャック+両サイド・前面の3点ベルクロ。

通常時のサイズ

黒バッグと比べて、30%は薄くなった印象(体感値)。

黒色ウーバーバッグ バッグinバッグ構造

黒色バッグはバッグinバッグの構造になっていて外バッグの中に内バッグを入れて使うのですが、緑バッグでは内バッグがなくなりました。

内バッグを取り出すことはほとんどなく、むしろ大きい料理だった場合に内バッグを外さなければならなかったので、緑バッグの仕様変更はとてもいいと思います。

GOODポイント2:拡張性

大きい料理を配達するときは緑バッグは拡張することができます。バッグ外側のチャックを開き中の板を拡げるだけ。

拡張時のバッグ部屋

ここまで大きくなります。

通常時通常時の緑バッグ拡張時拡張時の緑バッグ

だいたい30%ぐらい奥行きが拡がるイメージ。ただし、あまり拡張して使うシーンは少なくありません。お寿司の盛り合わせやピザ配達時ぐらいで、普段は拡張させないほうがスペースができなくて料理の破損(液漏れ・崩れなど)を防げます。

GOODポイント3:レインカバー

レインカバー収納部分

配達中に突然の雨にやられることもしばしば。緑バッグにはレインカバーが標準装備されています。

しっかり覆えます

フタ・前面を覆える仕様(画像はバッグ拡張時)。背中で背負うので雨に打たれる面は両サイド以外守れるようになっています。

ただ、どこまで防水性があるのかは未知数。黒バッグの場合はバッグinバッグ仕様で二重構造のため雨には強かったんですが、緑バッグは一重だしあまり防水されているような素材でもなさそう。そのためのレインカバーと思われますがどこまで雨に耐えてくれるのか。

緑バッグの耐水性

雨の日に配達行って来ました。レインカバーなしでも雨を弾いてくれてます。この日は小雨よりも強め(1時間雨量6mm)でした。さすがに数時間やると中は少ししみましたが料理をビニール袋にいれていれば全く問題ないレベル。びちょびちょにはなりませんでした。

レインカバーをしていればもっと濡れない。

配達パートナーの声を反映させたということもあり、緑バッグはとても使い勝手が良さそうです。蛍光色には抵抗がありましたが、夜間は車にも気づかれやすいので交通事故防止にもなって今では気に入っています。黒色バッグよりスタイリッシュなデザインです。

バッグは毎回の配達でお店や配達先で1日何十回も開け閉めするし、何よりも大切な料理を安全に迅速に届けるためにとても重要なもの。

バッグについては「料理の安全性」が確保できるものが最重要ですが、緑バッグはその点は悪くないように思います。かといって、劇的に黒色バッグよりも破損しにくくなったとも言えない。

やはり緑バッグでも、配達パートナーなりの工夫が必要です。僕は牛乳パックを加工したグッズを用意することをオススメしています。どうしてもバッグの中にスペースができてしまって、スープやドリンクなどの液体を運ぶときは零してしまうリスクは高いので。

>>【Uber Eats配達】配達パートナーへ捧ぐ!配達に使える自作グッズ

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2018年7月11日

Uber Eats今週の配達結果

時給換算987円。今週も自宅で作業しながらの配達だったため時給低めですが、その分作業が捗ったので隙間時間で働けるのはいいですね。

ちゃんと稼ごうと思ったら1日フル稼働すればちゃんと稼げますよ。

Uber Eats配達記録:9月10日

Uber Eats9月10日の配達記録

Uber Eats配達記録:9月11日

Uber Eats9月11日の配達記録

Uber Eats配達記録:9月12日

Uber Eats9月12日の配達記録

Uber Eats配達記録:9月13日

Uber Eats9月13日の配達記録

以上、今週の配達数字報告でした。


Uber Eatsの配達パートナーに興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

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週末休みの4時間だけでも十分なお小遣いになりますよ。


ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。