【Uber Eats配達】梅雨を乗り切るおすすめの雨対策グッズ

UBEReats配達の雨対策グッズの紹介
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赤提灯に惚れた男、ひかるです。どうも。

 

「雨の日はUber Eatsの配達はおやすみしよう」

というそこのあなた!

ひじょーーにもったい無い!

 

 

雨の日はインセンティブや配達数が増えるので稼ぐチャンスです。

ただ、びしょびしょになりながらでは体調も崩すしメンタルもやられますよね・・・。泣

 

これから梅雨本番!

雨の季節になりますが今回は僕が配達で使っている雨対策グッズを紹介します。

 

雨の日は稼げますよー。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐなら「雨の日」にやるべき3つの理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐなら「雨の日」にやるべき3つの理由

2018.10.03

 

 


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雨の日のUber Eats配達で気をつけるべきこと

僕たちUber Eats配達パートナーにとって、雨は大敵です。

料理を安全に、素早くお客様のもとへお届けするのが仕事ですが、それを阻むのが雨です。

具体的に、雨の日で困ること、トラブルのタネになることを挙げていきます。

 

雨の日は路面状況がすこぶる悪い

特に自転車の配達パートナーにとってはとても危険なのが雨の日。

路面は滑りやすいですし、自転車のブレーキの摩耗が激しい。

もちろんバイクも危険です。

まず、気をつけたいのは坂道のくだり。

特に都心は激坂が多いのですが、坂道を下る時のスピードはとんでもないですよね。

その時はブレーキが命綱になりますが、この部品は水分が干渉すると摩耗しやすいんです。

僕も最近ブレーキシューという部品を交換したのですが、すり減っていてとんでもない状況になっていました・・・。

ブレーキシューがすり減ると著しくブレーキが効かなくなります。

半年に一度はブレーキシューを交換することが奨励されています。

 

さらに平地でも危険があります。マンホールや排水溝などの金属面です。

コンクリートであればまだいいのですが、金属でできている地面は非常に滑りやすい。

スピードが出ている時に金属面の上を走ってしまうとハンドルを取られやすいですし、上り坂でも金属面の上でペダルを強く踏んでしまうとタイヤが空回りしてしまいます。

雨の日はこうした金属でできている面はなるべく走らないように注意しています。

 

このように、ブレーキの効きが悪かったりスリップによって衝突と転倒をしてしまえば、料理が台無しになってしまいます。これではプロ失格。

何よりも配達パートナー自身がケガをするのはもちろん、歩行者などを巻き込んでしまえば損害賠償もの。

 

歩行者に重大な怪我を追わせてしまえば、何千万円という損害賠償が発生してしまうことにもなりかねません。

路面状況が悪いことを頭に入れて、料理を安全に配達したいものです。

 

雨に濡れたままの配達は思った以上に寒い

「これから夏になるし、自転車乗ってれば体温上がるから大丈夫〜」ではないのです。

雨で服が濡れると肌表面が温度低下するのに加えて、自転車やバイクで走行するために風も受けることになります。

「濡れ」と「風」は思っている以上にあなたの体温を奪います。

頭から上下の洋服が濡れるだけでなく、靴も当然びしょびしょになります。

冬でぬくぬくこたつに入ることからもご存知の通り、足先は体温調整に大きな影響を与えるパーツです。

足先は血流が悪く、身体の中でも最も冷えやすい部分なのだそうです。

足先冷えると冷たい血液が体内を周り体温が下がってしまうのです。

 

僕も突然の豪雨に見舞われたことがありますが、服もスニーカーもびしょびしょでブルブル震えながら配達をしていました。

雨に濡れると気持ちが悪いですし、体温が低下することでメンタルがやられます。

「今すぐ帰って暖かいシャワーを浴びたい!!」みたいな。

体温の低下は体調を崩してしまうことにもなりかねません。

Uber Eatsの配達は歩合制ですから、体調ダウンで働けなければ即収入ダウンになります。

 

以上のように、雨の日は「事故の危険性」と「体温低下」という問題が発生します。

こうしたリスクを防ぐ雨対策グッズを紹介します。

 

Uber Eats配達のおすすめ雨対策グッズ

①マウンテンパーカ

これは必須です。自転車で一番濡れる上半身はしっかり守りたいところです。

自転車乗って配達していれば自然と体温上がるでしょと思いますが、体温が奪われるのは先述の通り。

それに路面状況が悪く転倒しないように気をつけるためスピードも出しにくくますます体温は上がりません。

それに、お店やお客様からしたら私服びっしょびしょなヤツが配達にきたらあまり印象も良くないですからね。

マウンパといえば、patagonia(パタゴニア)Columbia(コロンビア)THE NORTH FACE(ノースフェース)などたくさんのアウトドアブランドがあります。

 

その中で僕はmont-bell(モンベル)を選びました。

機能性と価格を天秤にかけたらモンベルが圧倒的だったからです。

 

モンベルのすごいところは圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。

レインウェアを選ぶ指標として「耐水圧」と「透湿性」の2つがあります。

 

耐水圧とは、水が生地に染み込むのを抑える数値のこと。

文字通り水に濡れない強さです。

 

透湿性とは、衣服内の水分を外に逃す数値のこと。

いくら水に濡れなくても通気性が悪く蒸れてしまっては気持ち悪い。

外から水が入ってこないのに、内側から水分を外に逃がすということができるのです。

透湿性は蒸れにくさの数値です。

配達をしていれば自然と身体は発熱するので、その熱を逃がすために透湿性は重要です。

 

詳しくはリンクをどうぞ。

参考リンク:レインウェアの耐水圧、透湿性とは?

ということで、耐水圧と透湿性どちらも数字が高ければ高いほどいいといえます。

その条件を満たす生地は「ゴアテックス」です。

アウトドアが好きな人は誰しもが知っている生地ブランド。

GORE-TEX®プロダクトは、長期間にわたって体全体を風雨から守る防護性と快適性で広く知られています。

https://www.gore-tex.jp/technology/what-is-gore-tex

ゴアテックスにも数種類あるのですが、モンベルのトレントフライヤーにはハイクラスのものが使われています。

耐水圧50,000mm以上

透湿性44,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)(参考値)

http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128590

大雨で10,000mm、嵐で20,000mmと言われていて、それを大きく上回る耐水圧。

透湿性も最低でも5,000g以上、できれば8,000g以上で蒸れにくい、最低でも10,000g以上、できれば20,000g以上でさらに快適と一般的に言われている中で、圧倒的に高いことが良くわかります。

他のアウトドアブランドも同じゴアテックスを使ったマウンパはありますが、モンベルと比べると値段が高すぎると感じてしまいます。

 

 

 

モンベルは他ブランドより1万円は安くゴアテックスのマウンパを出しています。

モンベルはどんなわけか分かりませんが、高機能素材にも関わらず価格が抑えられているんです。

一体どうなっているんだ。

 

さらにとても薄く軽量なので、付属の袋にしまうとこんなにコンパクト。

携帯性もバツグンです。

常にバッグの中に忍ばせておいて、突然の雨が振ったら羽織るようにしています。

 

下半身用のゴアテックスパンツもありますが、僕は購入を見送っています。

ユニクロスポーツのタイツとハーフパンツを履いてます。

速乾性が高いのと濡れてもあまり不快ではないので現状では下半身を守る必要性をあまり感じていないからです。

 

②シューズカバー

足は意外と濡れます。それに濡れるととても気持ち悪い部位。

雨はもちろんですが、水たまりを跳ね上げてしまうと一発でアウトです。

雨の中スニーカーで配達すれば1時間もすればぐっちょぐちょになります。

一歩踏み出すごとにぐにゅぐにゅっと水がしみ出す感覚はめちゃくちゃ気j持ち悪い。

その時点で心が折れて帰宅したくなります。

足が濡れると体温が一気に下がりますので体温管理でも足は守りたい。

靴をびしょびしょにしてしまうと翌日までに乾かないので困りますし・・・。

(そもそも、足の臭い防止と靴を長持ちさせるために1日履いたら1日以上休ませた方がいいですね)

 

足に関するグッズといえば、長靴やレインブーツですが自転車に不向きです。

重いですし、足の隙間から中に浸水してしまいます。

僕はスニーカーの上から保護するシューズカバーを選びました。

 

 

シューズカバーだと、雨が降っていない時はスニーカー、振り始めたらカバーするというように切り替えられますし、軽量でかさばりません。

足の裏はラバーソールになっているのですってんころりんすることもありません。

軽いですし、かなりコンパクトにしまっておけるのでマウンパと同様バッグに忍ばせておけます。

 

ただし、このシューズカバーを履くとかっこ良くはありません。

それよりも靴が濡れないことの方が大事です。夜になったら暗くて良く見えないですしね。

サイズはS〜XLの4サイズ。注意なのは靴の上から履くタイプなので、スニーカーよりも少し大きめを選ぶこと。

僕は普段27.5cmのスニーカーなのでXLを選びました。

これで価格1,300円ほどなのがびっくりです。

同じような仕様で、自転車用のシューズカバーがモンベルにもありましたが価格と機能を比べたら購入したものとあまり違いがないだろうなと判断しました。

 

 

③泥除け

ロードバイク乗りは見た目のかっこ悪さや軽量化の観点で泥除けつけないことが多いですが、泥除けなしで配達するのは悲惨です。

泥除けがないと、自転車を走らせれば走らすほど(タイヤが回転すればするほど)跳ね上げた水しぶきがお尻に全てかかるからです。

道路の砂利なども拾ってジャリジャリしますし。

腰回りがびしょびしょになり、パンツが浸水します笑。

ママチャリには普通についている泥除けってこんなに活躍してくれていたのねと失って初めて気付くのが人間ですね。

 

ロードバイクは晴れの日しか乗らないぞ〜と思って泥除けをつけてませんでしたが、Uber Eatsで配達を始めてからは雨の日にも乗るようになり泥除けの重要性を肌で感じました。

 

 

選んだのは着脱式の泥除け。

OGKクロスバイク用リアフェンダーMF-021Rです。

クロスバイク用となってますが、ロードバイクももちろんOK。

泥除けの幅も大きさも十分なので、タイヤをしっかり覆い泥水の跳ね上げを防いでくれます。

根元部分はサドルポストに固定。かさばる泥除け部分は外すことができます。

 

根元部分だけ自転車につけていても目立たないのがお気に入りポイント。

晴れの日は泥除けを外して、雨の日や予報が出た時だけ装着して家を出ます。

 

流石に大きいのでバッグの中にしまっておくことはできません。

その代わり、しっかりと大きさがあるので泥水の跳ね上げをしっかりと防いでくれます。

小型で携帯性に優れたタイプ、使わない時はコンパクトに畳めるタイプもありますが、跳ね上げをしっかり防ぐのはOGKクロスバイク用リアフェンダーMF-021Rです。機能重視で選びました。

 

 

 

 

雨対策グッズを使って配達してみた感想

昼前から1日中雨が降った日、22時過ぎまで11時間ほど雨の中配達してみました。

マウンパは写真からもわかるぐらい水を弾く弾く。

ただ、どうしても隙間のできる手首の裾や首回りから水が入ってきて徐々に濡れていきます。

終わる頃には少ししみてましたが、それでも内側までびしょびしょになることはありませんでした。

 

シューズカバーはこんな感じでタイツの上から履いているので、かなりダサい。笑

ただ、水を通さない素材なので風も通さず足元がとても暖かい。

夏場はどうなるか分かりませんが、気温が低い雨の日にはレインカバーをしていると足元がポカポカ暖かく快適です。

 

スニーカーとカバーの間に隙間ができるため、少しダブつきます。

チェーンに巻き込まれたりすることはありませんが、ちょっと歩きづらい。

またピチッとしたタイツを履いているので、ふくらはぎ周りが細くカバーがずり落ちてきてしまいます。

足とカバーの隙間はどうしてもできてしまうのでそこから雨が入ってきてしまいます。

夜9時ごろに浸水してしまったのですが、それまでの10時間ほど一切濡れることはありませんでした。

終わった頃にはなぜか右足だけびっしょびしょ。内から外へ排水できないのでカバーの中に水がたまります笑。

この辺りはゴムなどで足首を止めるなど工夫が必要そうです。

 

ということで雨グッズをご紹介しました。

雨の日は危険でもありますが、注文数が多く稼げるチャンスです。

雨対策を万全にして、梅雨時期もUber Eatsでしっかり稼ぎましょう!!

 

紹介した雨対策グッズ

 

 

 

 


Uber Eatsの配達パートナーに興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

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週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


 

ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。