【Uber Eats配達】配達パートナーへ捧ぐ!配達に使える自作グッズ

【UBEReats配達】配達ドライバーへ捧ぐ!配達に使える自作グッズ
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こんにちは。ひかるです。

 

配達パートナーのあなた、UBERから借りる大型のバッグ。ちょっと使いづらくないですか?

断熱されて、防水になっていいてGOODなのですが、料理容器が小さすぎるとバッグの中で暴れてしまう。どんなに慎重に配達してもスープやドリンクが倒れて漏れてしまった・・・。

僕も経験ありますが、お客さんに申し訳ないですし、僕たち配達パートナーの「BAD」評価にも繋がってしまいます。泣

 

このエントリーでは僕が最近考えた配達グッズを紹介します。

牛乳パックをちょっと加工するだけで絶対に料理がこぼれずに配達することができるようになります!!

 


Uber Eatsに興味があるあなたへ。

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UBERバッグの問題点をおさらい

大部分は便利だけど、残念ながらかゆいところに手が届かないUBERバッグ。これから配達パートナーを始めるあなたのためにも問題点を書いていきます。

 

UBERからデポジットで支給される2つのバッグ

UBERバッグは大と小の2つのバッグで構成されています。配達開始時にUBERより支給されますが、初回配達報酬から8,000円分デポジットで天引きされます。Uber Eatsの配達パートナーを辞めるときに配達バッグを返すとデポジットされた8,000円が返金される仕組みです。

 

 

小さいUBERバッグは大きいUBERバッグの中に入ります

大きいバッグの中に小さいバッグが入ります。小さいバッグに料理を入れ、基本的にこの状態で担いで配達します。さて、ここからが料理配達の問題点。

 

小さい容器だとスペースができてしまう

小さいバッグの中にはベルクロと間仕切りが付いています。必要に応じて間仕切りの位置を変えたり外したりして料理を収納します。僕はドリンクやスープがあるときは画像のように間仕切りをしています。

左側の幅広いスペースには料理(大きい料理容器)を、右側の狭いスペースにはドリンクやスープなど小さい料理容器を。肩に担いで配達中にどんなに丁寧に運んでも多少は揺れたりするものでスペースが空きすぎると倒れてしまうんですよね。

特にドリンクや味噌汁など小さい容器(赤丸)だけを入れる場合、水色の点線ほどスペースが空いてしまいます。これでは安定して運ぶことが出来ません。配達途中にバッグの中で容器が倒れてしまったら料理が台無しです。

 

ドリンク容器も安定して配達するには牛乳パックを使うだけでOK

上記のような問題には牛乳パックを使いましょう。

1000mlサイズの牛乳パックをしっかり洗ってまずは乾かしてください。衛生的な問題ですね。

 

牛乳パックの底にマスキングテープを貼って配達グッズをつくる

底から10cmぐらいの部分から切ります。切口で手を切らないようマスキングテープをしてみます。マスキングテープはやらなくてもOK。

 

 

牛乳パックの残りも使う

同様に反対側の切り口にもマスキングテープをします。

 

たったこれだけ。牛乳パックとハサミがあれば作れる配達グッズです。

 

 

絶対にこぼれない!牛乳パックの自作配達グッズの使い方

牛乳パックで作った配達グッズの使い方を解説します。

 

牛乳パックの配達グッズの使い方

基本的に牛乳パックをこのような状態にセッティングします。底の部分にドリンク容器を入れて、牛乳パックの大きい部分でスペースを埋めるわけですね。

 

牛乳パックの配達グッズの使い方2

実際に料理を入れてみた時の様子。左の部屋に弁当が入っています。右の部屋に味噌汁1つだけ入れなければならない場合、牛乳パックの底部品に味噌汁容器をはめ込み、牛乳パックの大きい部品でスペースを埋めます。

牛乳パックの底は味噌汁容器だけでなく、ドリンク容器もすっぽり入ってくれます。意外と使い勝手のいいサイズなんです。

 

 

牛乳パックを合体させる

また2つを合体させて使うこともできます。飲み口の部分と底を・・・

 

合体した牛乳パック

合体させます。飲み口はしぼむようになっているのではめやすい。

 

牛乳パックを合体させるとスペースをいい感じに埋めてくれる

これを右の部屋に入れておくと、スペースが小さくなります。ドリンクや味噌汁スープなど2つ入れることも多いので、これが1つ入っていると究極的に安定します。

領収書なども収納可能になる配達グッズ

また、牛乳パックには小物を入れることもできます。店舗からドリンクのストローだけを袋に入れず個別渡されたり、ごく稀に「店舗→お客様」の領収書を預かることも。

薄かったり小さいものなのでお客様に渡し忘れたり紛失するリスクもありますが、牛乳パックに入れておけばそのリスクも軽減できます。

 

 

Amazonなどで売っているものを活用して配達しているドライバーもいますが、牛乳パックが一番使いやすいかなと思います。材料費も100円程度ですし、作ると言っても5分で終わるので超絶おすすめ。

 

牛乳パックの自作配達グッズでクレーム0を目指しましょう!!

 

 


Uber Eatsの働き方に興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

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週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


 

 

ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。