【Uber Eats配達】お酒(アルコール類)も配達できるんです。その配達方法とは?

【UBEReats配達】お酒(アルコール類)も配達できるんです。その配達方法とは?
Sponsored Link

赤提灯に惚れた男、ひかるです。どうも。

 

>>前回のUber Eats配達数字

【Uber Eats配達】収入保証インセンティブのまとめ

2018.07.30

 

>>次回のUber Eats配達数字

【Uber Eats配達】お店への到着が遅れる場合は必ず連絡しよう

2018.08.13

 

 

今週は予定が重なり2日間しかUber Eatsで配達できませんでした。

ところが、初めてアルコールの配達をする機会がありました。数ヶ月前に公式に「フードやソフトドリンクだけじゃなくて酒類の配達も始まるよー」とアナウンスはありましたが、一度も経験がなくこの度やっと配達する機会に恵まれたのでやり方をまとめます。

 


Uber Eatsに興味があるあなたへ。

配達パートナーに初めて登録すると「期間内に配達1回達成で5,000円」「配達回数に応じて最大35,000円保証」などUber Eatsではキャンペーン※を実施しています。

※予告なく変更・終了の可能性あり


 

配達パートナーが心得ておくべき酒の配達方法

初の酒類の配達は酒屋さんからでした。とうとうレストランではなく小売店もUber Eatsの配達を始めたのね・・・!ワイン1本のお届けです。

酒類の配達は普段のフード・ソフトドリンクの配達とは少し異なります。アルコールの販売(正確には受け渡しだけだけど)には年齢確認が法律的に必須のためです(未成年者飲酒禁止法)。

いきなり酒配達が発生してテンパってしまわないように、予習しておきましょう。画像付きで紹介します。

 

 

身分証明証を提示していただく

画面下部がいつもと違います。お届け先に到着したらお客様に年齢確認します。自己申告していただきますが、もし未成年の疑いを感じたら身分証明証を提示していただきます。大人のクレジットカードでUber Eatsを登録した未成年の方が注文している可能性があるので年齢確認は確実に。

 

受け取り人のサインをいただく

次は誰に商品を手渡したか、ですが、「次へ:お客様の署名」をタップするとサイン入力画面に移行します。お店でのクレジット決済時にペンや指でサインするのと同じ画面です。

お客様にスマホ画面を指でなぞっていただき、サインをもらいます。サインをもらうことで「お客様も種類の受け取りに同意した」と見なされるってわけ。

 

受け取り人が成人であったことを最終確認する

最後に、配達パートナー自身で「受け渡しをしたお客様が20歳以上であった」ということに同意するためタップします。以上です。

まとめます。酒類の場合、通常の受け渡しに「年齢確認をする」→「署名してもらう」という2つが追加されます。

  • 受渡人(お客様)の年齢確認をする
  • 成人であり、酒類を受け取ったことをお客様が同意する
  • 年齢確認を行い、成人に配達したことを配達パートナーが同意する

この3つを行うことで、Uber Eatsでは酒類の配達が行えるわけです。ちなみに、お酒の配達だからといって配達報酬がプラスになることはありません。

もし、身分証明ができなかった場合

残念ながらお酒を持ち帰ります。料理は受け渡ししてOKです。料理がキャンセルになった場合は配達パートナー自身で処分していいのですが、お酒の場合はレストラン・小売店に返却する必要があるので注意。

 

Uber Eatsでお酒が配達できることの意義

お酒の配達はまだ始まった日が浅いので、Uber Eats全体での注文数自体は多くないと想定されます。僕自身、800件弱配達していて2件しか配達していません(2018年7月末現在)。

しかし、Uber Eatsでお酒の配達ができるというのは「すげえ」ことです。Uber Eatsは料理を準備する手間を省いてくれるサービスです。Uber Eatsを利用することで自分で料理をする時間、レストランまでの往復の時間をお金で買うことができます。現状でも仕事中のランチとして、または平日の夜ご飯(お酒なし)として利用が一般的になりつつあります。コンビニや弁当屋さんでお昼ご飯を買う、帰宅後夜ご飯を作る、総菜屋やコンビニで買ってくるなどと代替できつつます。

そこに酒類の配達が加わることでさらに幅が広がります。仲間たちと週末にお店へお酒を飲みに行くというライフスタイルが変わる可能性があって、休日にUber Eatsで料理やお酒を用意して自宅でのホームパーティの利用もどんどん増えるかもしれません。

僕はお店の雰囲気でお酒を飲むのも好きなのですが、自宅のプライベートな空間で仲間たちと美味しい食事とお酒を飲みたいというニーズが確実にあります(僕も宅飲み好き)。外食のお店がなくなることはありませんが、僕たちの「食」のライフスタイルに新しいオプションとして、進化するUber Eatsが普及し大衆化する日も遠くないと断言できます。

これからさらにUber Eatsは伸びていくと信じていますが、配達パートナーがどんどん増えていくのは間違いありません。実際に、配達パートナーが不足している現状もあります。サービスニーズに供給側が追いついていない現状は、改善すべきことですがUber Eatsの近い将来は明るいでしょう。

 

Uber Eats1週間の配達結果

Uber Eats配達記録:7月30日

Uber Eats7月30日の配達記録

時給換算1,579円。収入保証や配達回数インセンティブのあった先週と比べてどうかなと思いましたが、平日にインセンティブのない今週は配達パートナーが減っているからか効率的に配達することができました。つまるところ、インセンティブの有無よりも配達回数が収入に大きな力を持っています。

Uber Eats配達記録:7月31日

Uber Eats7月31日の配達記録

時給換算1,421円。平日であることを考えると決して悪い数字ではありません。土日はこれプラスしてインセンティブがあるので時給2,000円に届くこともあります。

今週はこの2日間だけでした。交通事故で廃車になってから、新しい自転車が納車されたので翌週から稼働ですが台風が来ているのでどうなることやら・・・。

 


Uber Eatsの配達パートナーに興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

配達パートナーに初めて登録すると「期間内に配達1回達成で5,000円」「配達回数に応じて最大35,000円保証」などUber Eatsではキャンペーン※を実施しています。
※予告なく変更・終了の可能性あり

週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


 

ひかる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。