殻付ホタテの生殖巣とえらを美味しく食べるには炊き込みご飯がいい

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こんばんは。ひかるです。

昨日買ってきた殻付のホタテ。ホタテをさばく時に困るのが生殖巣とえら。貝柱とひもは刺身や酢の物にして美味しく食べられるのですが、生殖巣とえらって食べられるの?捨てるものなの?

食べないずに捨てるって人も多いみたいですが僕は食べます。生殖巣とえらはご飯と一緒に炊きこんじゃうと美味しいんです。テレビ朝日「食彩の王国」で紹介されているのを見てやってみました。

>>テレビ朝日「食彩の王国」

 

殻付ホタテは専用のへらで貝を開くのですが、家庭にそんなものありません。ナイフで十分です。

 

ぱかっと。

 

ホタテの身はこのように分解できます。画像上が貝ひもで、真ん中左がえら、右が生殖巣。左下が貝柱。今回は美味しく調理するのは真ん中の2つ。貝ひもと貝柱は刺身にします。

 

ホタテはとてもぬめりが強いので下処理をします。このぬめりが臭みや食感を悪くするので取っちゃいましょう。ナイフの背中を使ってこそぎおとすと、ぬめりはおおかた取れてしまいます。

 

こっちが一般的なぬめり取り。おおかた取り除いたら塩でもみもみ。塩は分量は適当でいいのですが、ひょうめんがざらっとするぐらい入れてしまってOK。塩を入れすぎることでしょっぱくなることはありません。ぬめりが取れたら水で塩を落としておきます。

 

洗米した白米に一口大に刻んだホタテの生殖巣とえらを投入。まだ水はいれません。今回は米2合に対して生殖巣とえらはホタテ2個分加えました。もっとホタテが多くてもいいかも。

 

調味料を規定量加え、炊飯釜のメモリ(今回の場合2合)まで水を加えます。調味料は以下の通り。

  • 酒:洗米前の米重量の20%
  • 醤油:5〜10%

調味料を先に加え、炊飯釜のメモリに足りないだけの水を加えます。先にメモリまでの水を加えてから調味料をプラスするとべちゃべちゃの、味が薄い炊き上がりになります。

 

いつもの白ご飯と同じように普通モードで炊飯。画像ではえらがどこにあるかわかりませんな。

 

ホタテの風味が香るご飯。うま味成分の多いホタテですから美味しくならないはずがありません・・・。

 

貝柱と貝ひもはお刺身で。コリコリした食感の貝ひもは炊き込みご飯に加えてもよかったかも。えらと生殖巣でもうま味はでるのですが、どちらも食感が柔らかなのでコリっとした貝ひもがあると食感が楽しい炊き込みご飯になります。

 

ひかる




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2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。