100円ショップアイテムでつくるミニマルシンプルな電球スタンド

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こんばんは。ひかるです。

 

新年度に合わせ(たわけじゃないけど)引越しに伴い、家づくりをしています。もちろん家そのものを作るのではなく、どんな家具やアイテムを用意し、どんなレイアウトで、と住まいやすい空間づくりをしています。僕は特にモノが少なく(ミニマル)家具の主張が控えめ(シンプル)な空間を好んでいます。

意外と100円ショップのアイテムが大活躍してくれています。

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我が家はダイニングとリビングに2部屋あるのですが、ダイニングに備え付けの照明がすこぶる暗い。これは追加で間接照明を用意しないとってことになったのですが、どこで探しても「ミニマル」「シンプル」というキーワードに合致する間接照明なり電気スタンドが見つかりませんでした。いや、お金を積めばかっちょいいのもあるのですが、引越しの初期費用や今後の家電購入を考えるとなるべくコストは抑えたいなあというところで。

「既製品でイイ電球スタンドがないなら、自作してしまおう!」

ということで、100円ショップのアイテムを中心に低価格のシンプルミニマルな電球スタンドを作りましたのでご報告です。

 

 

本当はIKEAの「FADO テーブルランプ」が内定していたのですが、IKEAに足を運んだものの買い忘れをする凡ミス。

同じくIKEAのLED電球はしっかり買ってしまっていたので、どうしよう?となったのが電球スタンド自作の発端です。

※IKEAのアイテムはamazonよりもIKEAオンラインストア、実店舗ならもっと安い!

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100円ショップでつくるミニマルシンプル電球スタンドの作り方

電球スタンドを自作するといっても難しいことはなく。電球のソケットを加工した木製の箱で覆うだけ。既製品を組み合わせ、加工して仕上げるのみです。

 

準備するもの

ダイソーとamazonですべて揃います。

  • 升(ダイソー)
  • LED電球(好きなもの)
  • コード付きソケット(amazon)
  • のこぎりカッター(ダイソー)
  • サンドペーパー(amazon)
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電球ソケットむき出しでも無骨でイイ感じですが、ちょっと味気ないので箱で覆います。

100円ショップには木材も売っていますが、木材を切り出して箱をDIYするのは大変。完全に用途が違うのですがダイソーの升がサイズ感がとてもちょうどいいのです。この升に電球の口が通るほどの穴を開け、ソケットをはめ込むだけです。

 

ソケットは使う場所に必要なコードの長さで選びます。紹介したアイテムはコンセントの抜き差し or 電球の締緩(しめる・ゆるめる)で電気のON・OFFをしますが、ちゃんとON・OFFスイッチがついたタイプもあります。

電球はIKEAで800円ほどでLED・E26口金を買ってきしましたが、こちらは好きなものを用意します。後日、ダイソーにてLED電球(100円)を発見。凄い時代です。

電球と電球ソケットのサイズは必ず合わせて購入しないと(今回はE26口金)買い直すことになるので注意します。

 

升をカッターでくり抜く

自作ミニマルシンプル電球スタンドの骨格となる箱作りから。

 

用意したダイソーの升は桐製です。

 

桐は木材の中でも柔らかいので、これまたダイソーのカッタータイプののこぎりで簡単にカッティングできます。わざわざ大きなのこぎりを用意しても、普段からDIYをせず保管場所に困るなら100円でコンパクトなものを用意するのが吉です。

 

用意した電球ソケットの口を箱に当て鉛筆で目印をつけます。

 

この通りに綺麗な穴を開けたいわけですが、一度にやろうとすると失敗するので少しずつ少しずつ。「カットする」よりも「削る」イメージで進めるとうまくいきます。

 

穴あけ作業を進めてみて判明しましたが、まずは円の内側中心に縦横クロスして貫通させ、円の中心からちょっとずつ削っていくのが失敗が少ない削り方でした。

 

 

線に沿って綺麗に穴を開けるのはダメ。予期せずはみ出してしまい涙することになります。

線に沿って綺麗に削ろうとせず、少し内側が残るぐらいまで削れればこのステップはOK。残りは次の工程で綺麗に磨いていきます。

 

サンドペーパーで滑らかに磨く

升の中心に穴を開けたら紙やすりを使って切り口を綺麗に整えていきます。

 

この作業が最も重要で、最も時間がかかり、最も疲れます。没頭すること1時間はかかりました。職人になった気分を味わえます。

さらに。ダイソーの升は余計な焼印が押されています。残念ながら邪魔なので紙やすりで削って消してしまいます。ちゃんと、消えるのでご安心を。


 

電球ソケットコード用の穴をあける

電球ソケットの上から、穴を変えた桐箱をかぶせるだけの電球スタンド。そのためソケットのコードが通るほどの穴を空けます(先ほどの画像ではすでに穴をあけた状態)。これも穴あけと同じ要領でカッターで削り、仕上げは紙やすりで整えます。

コード用の穴がないと箱が浮いてしまいかっこ悪い。

 

電球スタンド完成(制作費1,500円)

電球ソケットに桐箱をかぶせてから、桐箱の上から電球を取り付ければミニマルシンプル電球スタンドの完成!

桐箱から電球の丸いフォルムが顔を出すデザイン。”頭でっかち”な桐箱と電球のサイズ感がイイ感じです。部屋の隅、棚の上に設置。これ一台で部屋全体を明るくはできませんが、ぼんやりと淡い光でイイ雰囲気づくりをしてくれます。

 

制作費1,500円ほど(電球をダイソーのものを使えば1,000円前後まで抑えられます)。思ったよりも安くはないのですが、手作りしたことで愛着が湧くのがいいところ。

世界にひとつだけのミニマルシンプル電球スタンドのご紹介でした。

 

紹介したアイテム

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ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。