”もっさり”グレイビーソースが決め手のローストビーフ

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こんにちは。ひかるです。

ローストビーフよりも豚肉を低温調理することの方が圧倒的に多い我が家ですが、たまにはローストビーフが食べたくなりました。

いつも通り低温調理ですが、塩胡椒のシンプルな味付けではなく、肉汁を使ったグレイビーソースで仕上げます。

 

牛もも肉を低温調理で60℃前後で90分間。低温調理に我が家ではインスタントポットを使っています。

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2019年10月11日

 

肉に優しく火を入れる低温調理でも、肉汁はたっぷり出ます。肉汁にはうま味成分もしっかり含まれているのでこれをソースに。グレイビーソース。

 

香味野菜の玉ねぎ、にんにく、しょうが。ハンドブレンダーで細かくします。

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2019年7月21日

 

フライパンに肉汁と細かくした香味野菜、調味液を加えふつふつするぐらい軽く火を入れたらグレイビーソースの完成。

  • 醤油:1
  • みりん:1
  • 酒:1
  • 砂糖:0.5
  • 水:適宜

調味料は同割合。肉汁と合わせて味を見ながら量を調節します。水はソースを伸ばす役割なので入れなくてもOK。水分が少ないと、もっさりとしたグレイビーソースになり肉との絡みが向上します。さらさらしたグレイビーソースだと肉に味が乗りにくいですからね。

 

肉の表面をさっと焦がして香り付け。赤外線加熱をすると表面がカリっと仕上がります。その後、しっかり冷ますのがポイント。

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2018年3月26日

 

低温調理後や炙り後など、温かい状態で肉をカットしてしまうと、肉汁が溢れ出てべちゃべちゃしてしまいます。常温以下(冷蔵庫など)まで温度を下げてから切ると肉汁の流出をおさえられます。

また切り出した直後は色合いが物足りないかもしれませんが、その後空気に触れることで綺麗なピンク色になります。

 

ご飯の上にローストビーフを乗せて卵黄にブラックペッパー。まわりにもっさりしたグレイビーソースをかけてローストビーフ丼の完成。

グレイビーソースがもっさりしているので、肉とご飯を持ち上げてもソースが垂れることなく、口がグレイビーソースを補足できます。

溶かした卵黄をつけた肉でご飯を包んで口の中へ。

 

 

ローストビーフには赤ワイン。グレイビーソースをちびちび舐めながらでもワインが進みます。

 

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ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。