大人の作業机(デスク)はこれがおすすめ。高さを電動で昇降できる「FlexiSpot」

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こんばんは。ひかるです。

最近新しいデスクを新調しました。

 

「小学生には学習机があるけど、大人はどんな作業デスクがいいの?」

「かっこよくて使い勝手のいい作業デスクは?」

 

大人になるとどんなデスクを選んだらいいか悩みます。子供時代は学習机で良かったのですが、、、めちゃくちゃ悩みました。最終的にはとても便利な作業机に出会えました。なんと、デスク天板の高さを無段階調節できる自動昇降デスクの「FlexiSpot」です。

 

  • サマリー
  • 僕が作業デスクで大切にしたのは「快適性」「サイズ感」「デザイン性」
  • 全てを満たす「FlexiSpot」が大人の作業デスクにおすすめ
  • FlexiSpotは電動で昇降する
  • スタンディングデスクや調理台、ダイニングテーブルとしても使える

ひかる的作業デスクの選び方

脱サラしてから自宅で作業する時間が圧倒的に増えました。オフィスに行かなくなるのだからそりゃそうか。普段はカフェでも作業したりしますが長居はできないので自宅がメインの作業場になります。ですが、自宅の欠点はどうしても気が散ってしまうこと。ベッドや食料やテレビ(最近ハマっているスマブラ)などなど、作業の集中したくても意志の弱い僕には自宅は甘〜い誘惑があふれています。

そんなわけで集中できる作業デスクがほしくなったのです。これまでは彼女持参のデスクがあるのですが、なんかこう、もっとジャストフィットする作業デスクがほしい。そういえば机ってあまり購入する機会がありません。直近でマイデスクを買ったのはなんと高校生の時でした。10年も前。

「大人になった今、どうやって作業デスクを選ぼうか?」

色々考えた結果、作業デスク選びで僕が大切にしたのは「機能性」「デザイン性」「コスパ」でした。

 

作業デスクの選び方1:快適性

作業デスクを選ぶにあたって一番大切にしたのが快適性です。ひとえに快適性といってもいろいろな観点があります。

  1. 収納
  2. 汎用
  3. 姿勢

1については資料本やパソコン・デジカメなどの道具をしまっておけるスペースです。デスク上に棚が付いていたり、デスク下にワゴンを用意したり方法はありますが、作業デスク周りは常に空っぽの状態を作りたいので、収納はあまり重要視せず。

2の汎用性はPCをカタカタ叩く以外の使い方もできるないかなということ。例えば、物書きをしたり、僕なんかだと料理がライフワークになっているため(その割にキッチンの狭い家に住んでいる)、簡易的な調理スペースとして、はたまた食卓なんかとしても使えないかなと欲張りました。

3の姿勢がめちゃくちゃ重要で、僕は同じ姿勢で同じ作業をするのがとても苦手です。身体がムズムズし始めるし、お尻の肉が人よりも少ないらしく1時間も座っているとお尻が痛くなってしまいます。椅子がふかふかな映画館でも、です。これが集中を切らしてしまう1つの要因ですが、快適な姿勢で作業ができるデスクはないものかと。

今回は「汎用」「姿勢」を重要視してマッチするデスクを調べてみることにします。

 

作業デスクの選び方2:サイズ感

どんな作業をするのかによって変わりますがサイズ感にもこだわりたいところ。どんなに小さなデスクでも部屋の中でひときわ大きくて目立ちかさばります。あまり大きすぎると邪魔だし、小さくても使いにくいし・・・。とのことでしっかり部屋のどこにデスクを設置するのか、またそのための寸法はどれぐらいか計測してから、欲しいサイズを決めておきます。

今回は部屋と相談した結果、デスク天板が奥行き600〜800mm、幅1300mmの割と広いものに決めました。

 

作業デスクの選び方3:デザイン性

デザインはとても大切なポイントです。ダサかったり自宅のテイストと合わなければ浮いてしまいますし、なにより使わなくなります。僕はファッションもモノも「シンプル」なデザインが好きです。奇をてらってないもの。いたって普通だけどどこか洗練されていて無駄がない、ずっと使い続けられる。そんなもの。

ファッションで言えば「MARGARET HOWELL」。ここのシャツはカタチがシンプルでいて素材がとても気持ちよくって、10年も20年も大切に着続けたくなります。

脱線しましたが、デスク選びでもそうした感覚は大切にしています。「サイズ感」で先述した通り、特にデスクとなるとそれなりに大きくなるので飽きがこない、主張しすぎないデザインを念頭におきました。

 

僕は上記3つを作業デスクに求めましたが、作業デスクを探す前にやるべきことは最低でも次の2つをやっておきます。

  1. 作業デスクに求めるニーズを洗い出す
  2. 部屋の設置スペースを決め寸法を測り、サイズをイメージしておく

 

僕がおすすめする作業デスクは「FlexiSpot」

そんなニーズにマッチしたのが今回紹介する「FlexiSpot」。

 

作業デスクを探すにあたってネットストアや大手家具メーカーなど一通りネットサーフィンしたのですが、僕のわがままな要望を満たしてくれる作業デスクには出会えず。そうなると、まだまだ新しくて知名度がないものを探そうとクラウドファンディング「Makuake」で見つけました。

 

ラッキーなことに定価の40%OFFで手に入れることができました。天板はサイズやカラーが気に入らず自作することにしたので、デスク脚だけの購入。

天板は別売りです。600×1200mmと700×1400mmの2種類、カラーリングは4色展開です。

 

デスク天板の自作方法はこちら。

>>どんぴしゃの作業デスクを自作しました

どんぴしゃの作業デスクを自作しました

2019.01.08

シンプル設計なので組み立ては一人で10分もあれば完成します。とっても簡単。

 

自作した天板を取り付けるとこんな感じです。FlexiSpotはデスク脚がめちゃくちゃ優秀なんです。

 

FlexiSpotのここがおすすめ1:「電動・無段階昇降機能」で高さ調節ができる

デスク脚にはモーターが付属していてコントローラーを使って天板の高さを自由に上げ下ろしすることができます。高さ調節ができるデスクって、今まで意外とありませんでした。最近では他社製品でも高さ調節できる製品が登場していますがこちらのFlexiSpotはこの手の機能なのに低コストを実現しているところがすごい。

一般的なデスクを考えてみると、奥行きや幅こそしっかり測りますが、デスク天板の高さって意外と盲点で高さが原因で机選びに失敗することが多いんじゃないかなと思います。

チェアの肘置きよりも天板が低くてチェアをデスクの中にしまえない!

とか、

チェアに座ってみたら天板の位置が高すぎて作業しにくい!

など。デスクとセットでチェアを用意するならまだしも、今まで使っていたチェアを流用する場合、結局買い直さなきゃいけなくなることも。また人の身長・座高は様々のはずなのに、既製品デスクは高さが決まっているものがほとんどです。だからといってオーダーメイドで自分に合った高さのデスクを作ろうものなら贅沢品です。

チェアなら座面の高さ調整が当たり前にできるのに、デスクの場合天板の高さ調整はできるものがほとんどないってことに作業デスクを探していて辟易しました。

 

その点、FlexiSpotは「無段階」で好きな高さに調整することができます。無段階というのはたとえば扇風機の「強・中・弱」ボタンのように予め用意されている中から選ぶのではなく、mm単位で自分の好きな高さから選べるということです。


FlexiSpotの昇降範囲は710mm〜1210mm。下限は一般的な作業デスクと同じぐらい、上限の高さとなると相当高いところまで上がるのでカウンターチェアのような椅子でも問題なく使えます。

 

FlexiSpotは型番違いで高機能コントローラーのタイプが+5,000円ほどで選べますが、どれも僕にとって不要な機能だったためシンプルに昇降ボタンのみのタイプを選びました。

 

FlexiSpotのここがおすすめ2:スタンディングデスクになる

天板を1210mmまで高く設定できると、座位だけでなく立位で、つまり立ったまま作業ができるスタンディングデスクとして使えるようになります。先に書いた通り同じ姿勢でいるのが苦手な僕にとって「座り」→「立ち」へと姿勢が変えられるのはとてもありがたいことです。

座っていると癖で足を組んだりあぐらをかいたり姿勢が悪くなりますし、もし眠くなったら立って作業すれば気分転換にもなります。立って作業する方が認知・判断能力や集中力が高いという研究結果もあるようです。

 

FlexiSpotのここがおすすめ3:調理台や簡易ダイニングテーブルにも

僕が作業デスク選びに重視した「汎用」もクリアしてくれます。天板サイズは600mm×1300mmにカットしたので広々。

この広いスペースを活かせば、まな板などを持ち込み料理するのにも使えます。食材を切ったり、味付けしたり、小麦粉をこねたりするにも十分なスペースです。自宅キッチンは狭いわけではありませんが、複数の料理を同時進行させるとどうしても調理スペースが足りなくなるので作業デスクが調理台になればとても便利です。

 

さらに、椅子を用意すれば(スタンディングでもいいけど)ダイニングテーブルとしても使えます。

FlexiSpotは脚の形状が使い勝手がいいんです。前後左右対称、引き出しなし、クロスバーなど無駄がないため、使う方向を選びません。ダイニングテーブルで食事を取るときは向かい合うのが一般的ですが、市場に出回っている多くのデスクは正面からの使用のみを想定しているので、デスクの向こう側にチェアを置くような使い方はできませんよね。

 

FlexiSpotならフロント側・バック側(フロント:手前正面・バック:窓側)とどちらの向きからでも使えるのでダイニングテーブルにもなるというわけ。天板の幅も1300mmなら2人横並びもいけるので、4人用食卓テーブルとしても十分に余裕があります。FlexiSpotの耐荷重は70kgと一般的なダイニングテーブルに引けを取りません。ただし、自作天板の場合は素材によって耐荷重は変わってくるのでご注意を。

 

紹介したアイテム

 

ひかる




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2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。