Uber Eatsの配達で料理やドリンクがこぼれてしまう時のチェックリスト

Sponsored Link

こんにちは。ひかるです。

UberEatsの配達パートナーとして約1年、2,000回以上の配達をしている認定ゴールドパートナーです(2019年1月末現在)。

これから配達パートナーとして配達の仕事をしてみよう、まだ始めたばかりの方が不安なのが配達中に料理やドリンクをこぼしてしまわないかだと思います。僕も配達を始めた頃は配達中はカバンの中でこぼれていないか心配でしょうがなかったですし、失敗してしまったのも数知れず・・・。

>>《Uber Eats配達トラブル》料理(フード・ドリンク)がこぼれていた時にすべきこと

《Uber Eats配達トラブル》料理(フード・ドリンク)がこぼれていた時にすべきこと

2019.01.18

 

「Uber Eatsの配達中にどうしたら料理やドリンクがこぼれないか?」

 

こぼれてしまうその前に気をつけるべきチェックリストを挙げてみます。

  • こぼさないためのチェックリスト
  • 配達バッグの隙間を埋めて料理やドリンクを固定できているか?
  • 配達バッグを背負った時に配達バッグが水平になっているか?
  • 運転姿勢は上体を起こしているか?
  • 配達中に段差を避けているか?

 


Uber Eatsに興味があるあなたへ。

配達パートナーに初めて登録すると「期間内に配達1回達成で5,000円」「配達回数に応じて最大35,000円保証」などUber Eatsではキャンペーン※を実施しています。
※予告なく変更・終了の可能性あり


 

配達バッグの隙間を埋めて料理やドリンクを固定できているか?

Uber Eatsで配達パートナーの仕事を始めると、Uberから配達バッグをレンタルすることができます。正しくはデポジットとして8,000円を預け、配達パートナーの仕事を辞める時に配達バッグを返却するとデポジット全額8,000円が返ってくる仕組みです。

配達パートナーはこの配達バッグを使って配達をするわけですが、これがなかなか大きいバッグです。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用バッグを緑バッグに交換してきたのでレビュー

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用バッグを緑バッグに交換してきたのでレビュー

2018.09.21

 

お弁当20人前、Lサイズのピザなんかも入ってしまうほど大容量なのですが、こうした大量・大型配達は稀です。普段はハンバーガー1つ、ドリンク1つなど少量の配達がメインです。すると、配達バッグの中は隙間がたくさんできてしまって移動中にドリンクが倒れてしまってビッショビショになってしまったり。

配達バッグの中で料理やドリンクが動かないように固定するのが一番のこぼし防止です。Amazonなどで断熱性のサバイバルシートを詰めるのも一つの手です。隙間が埋められるのに加えて断熱材にもなるので料理が冷めにくい効果もあります。

 

僕はサバイバルシートを使っていません。使わなくても配達バッグの間仕切りを工夫すれば料理やドリンクを固定できますし、少しでもバッグ内の容量を確保したい大量配達時などサバイバルシートがかさばり邪魔になる場面、小さいものを配達する際にサバイバルシートに隠れて注文者に渡し忘れてしまうリスクがあるからです。

 

僕はサバイバルシートの代わりに、牛乳パックを加工した自作グッズを配達バッグの中に仕込んでいます。詳しくは次のエントリーをどうぞ。

>>【Uber Eats配達】配達パートナーへ捧ぐ!配達に使える自作グッズ

【Uber Eats配達】配達パートナーへ捧ぐ!配達に使える自作グッズ

2018.07.11

 

配達バッグを背負った時に配達バッグが水平になっているか?

配達バッグが傾いたまま配達している配達パートナーを街中でよく見かけます。大きくは次の2つ。

  1. 左右の肩ベルトの長さが揃っていない
  2. 肩ベルトが長すぎてバッグと背中の間に隙間ができている

1の場合。例えば右肩より左肩のベルトが長いと配達バッグが左に傾いてしまいます。この状態だと、せっかく料理を固定してできていても配達バッグごと傾いてしまいドリンクやスープなど粘性の低い液体は簡単に漏れてしまいます。

また、もともと大きな配達バッグですが斜めに傾くことで通行人や車、壁などに配達バッグがぶつかりやすくなります。ぶつかれば料理やドリンクに衝撃が加わるのでこぼれてしまうことにつながるわけです。

 

2の場合。これを街中でよく見かけるのですが肩ベルトが長すぎてしまい配達バッグと背中の間に隙間ができているパターン。肩ベルトが長いと配達バッグを背負いやすいので気持ちはよくわかるのですが、これでは配達バッグが後方に傾きます。

配達バッグと背中は密着させるのがベストです。背負いにくさを感じるぐらいにベルトを短くして、配達バッグを背負った時に水平になっているか鏡でチェックするようにしましょう。

 

運転姿勢は上体を起こしているか?

これは特に自転車で配達をする場合です。ロードバイクやクロスバイクで配達をする場合、もともとこうした自転車は前傾姿勢になるようにハンドルは低くサドルが高くするのが基本です。

ですが、Uber Eatsの配達では前傾姿勢はNGです。先述したように配達バッグは水平に保つのが鉄則です。普段から前傾姿勢に慣れていると運転しづらくなりますが、無理なく上体を起こせるぐらいにサドルを下げます。

Uber Eatsでは道を覚える必要はなくスマホアプリに表示される地図を頼れば迷わずに配達できます。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で困るマンション・ビルの入館方法リスト

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で困るマンション・ビルの入館方法リスト

2018.08.23

 

配達に欠かせないスマホは自転車に固定します。僕はTiGRA Sportを使っています。

 

今はGoogle Pixel3を使っていますがTiGRA Sportには専用ケースがないので、別途スマホケースを用意してこちらのタイプを使っています。

created by Rinker
TiGRA Sport(ティグラスポーツ)
¥2,980 (2019/06/26 12:00:51時点 Amazon調べ-詳細)

 

片手でスマホの地図をみながら片手運転をしている配達パートナーも見かけますが非常に危ないのでスマホは自転車に固定するのがマストです。交通事故は被害者にも加害者になるのも本当に怖い・・・。

>>Uber Eats配達中の交通事故に自転車保険は使えない。必要な保険はコレ

Uber Eats配達中の交通事故に自転車保険は使えない。必要な保険はコレ

2019.01.19

スマホを自転車に固定しても安心できず。地図を見ようとスマホを覗きこむ時に前傾姿勢になってしまいます。夜間はいいのですが、日中日差しが強かったりするとスマホ画面が反射して見辛くなるので覗き込みやすくなります。スマホを見る時は前傾姿勢にならないように気をつけます。

 

配達中に段差を避けているか?

これが意外と盲点です。自転車での配達となると車道を走るのが基本ですが時には歩道を走ることもあります。歩道から車道、車道から歩道に入る時の段差を勢いよく通過してしまうと自転車と身体に衝撃が加わります。

普段から自転車に乗っていれば衝撃に慣れているので気にならないのですが、小さな衝撃でも配達バッグは体感以上に揺れています。特にドリンク類はカップギリギリまで液体が入っていることが多いので、少しの衝撃でもこぼれる原因となります。

「料理は固定したし、配達バッグも水平だったのになぜ??」

という時はだいたい移動中の衝撃です。段差は極力避ける、どうしても段差を通過する際はスピードを落とします。

 

以上、料理がこぼれないためのチェックリストを紹介しました。それでもこぼれてしまった時は慌てずに誠実に対応することが大切です。

>>《Uber Eats配達トラブル》料理(フード・ドリンク)がこぼれていた時にすべきこと

《Uber Eats配達トラブル》料理(フード・ドリンク)がこぼれていた時にすべきこと

2019.01.18

 

  • こぼさないためのチェックリスト
  • 配達バッグの隙間を埋めて料理やドリンクを固定できているか?
  • 配達バッグを背負った時に配達バッグが水平になっているか?
  • 運転姿勢は上体を起こしているか?
  • 配達中に段差を避けているか?

 


Uber Eatsの配達パートナーに興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

配達パートナーに初めて登録すると「期間内に配達1回達成で5,000円」「配達回数に応じて最大35,000円保証」などUber Eatsではキャンペーン※を実施しています。
※予告なく変更・終了の可能性あり

週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


 

紹介したアイテム

created by Rinker
TiGRA Sport(ティグラスポーツ)
¥2,980 (2019/06/26 12:00:51時点 Amazon調べ-詳細)

 

ひかる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。