Uber Eats(ウーバーイーツ )でお酒の注文をするメリット・利用シーンまとめ

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こんにちは。ひかるです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして累計3,000回の配達、Uber Eats認定ゴールドパートナーです。

>>Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

2019.01.03

 

弁当屋ハンバーガー、ラーメンまで注文できて便利なUber Eats。Uber Eatsを利用するにはパソコンやスマホアプリを使うので「少し難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、とっても簡単。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが使っている料理注文のポイント

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが使っている料理注文のポイント

2018.09.24

 

あまり知られていませんが、Uber Eatsではワインやビールなどのお酒類(アルコール)も注文することもできます。

Uber Eatsでホームパーティをする時や「ちょっと一杯」なんて時に使えます。

Uber Eatsの初回注文時に招待コードeats-g893ehを入れると、初回注文500円off、2回目注文500円off、合計1,000円offになります。※キャンペーン内容は随時変更の可能性あり

>>お気に入りのレストランの料理をすぐにお届け|Uber Eats

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達

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Uber Eatsでお酒が注文できるレストラン

Uber Eatsで料理を注文するお店のことを「レストラン」と呼びます。かといって全てが本当にレストランなわけではなく、中にはデリバリー専門で客席を設けていないゴーストレストランと呼ばれる形態のお店もあります。そんな中に酒屋さんも登録していたりするわけです。

まだまだUber Eatsに登録している酒屋さんは少ないのですが、運が良ければあなたのエリアでもお酒が注文できるかもしれません。アプリの検索画面でジャンル「アルコール飲料」を選択、または「酒」と検索して探してみましょう。コンビニではローソンがUber Eatsへの登録がはじまっています。ローソンでもお酒を扱っています。

2019年11月現在、中央区・港区・目黒区・世田谷区エリアでお酒が注文できる酒屋さんを一部紹介します。

  • ローソン
  • Cave the Select
  • Abe Selection
  • 兎と寅
  • リカーマウンテン
  • ヴィノスやまざき
  • オルニスワインショップ
  • The Winery Tokyo
  • DIVE TO WINE etc.(順不同)

 

Uber Eatsでお酒を注文するときの注意点

Uber Eatsは事前にクレジット決済を選択していれば、玄関で商品を受け取るだけで済みます。そばやピザの出前のように現金のやり取りが必要ないのも便利な点です。

しかし、お酒の配達の場合、コンビニで購入するときと同じような注意が必要です。お酒の受け取りには「身分証明」と「サイン」が必要です。僕も配達パートナーとしてお酒を配達することが頻繁にありますが、注文者に商品をお渡しするときはこの2つを求めます。

>>【Uber Eats配達】お酒(アルコール類)も配達できるんです。その配達方法とは?

【Uber Eats配達】お酒(アルコール類)も配達できるんです。その配達方法とは?

2018.08.07

これはもちろん配達パートナーが勝手に判断してやっていることではなく、Uber Eatsのルールとして定められているためです。コンビニや居酒屋と同じように「未成年にはアルコールを提供することができない」わけですね。

よく、通常のフードやソフトドリンクの配達時は、小さなお子さんが嬉しそうに玄関で受け取りにきてくれるのですが、お酒の注文の場合はこれはNG。大人が身分証明を提示して受け取らなくてはなりません。

その後、配達パートナーのスマホ画面に指で「サイン(自署)」をします。これは身分証明証が間違いなくこと、受け取ったことを認めるためのサインです。これで終了です。

 

もし、身分証明の提示ができなかったら・・・

Uber Eatsの配達パートナーからお酒を受け取ることができません。注文がキャンセルとなります。

ひとつのレストランで「フード」と「お酒」の両方を注文していた場合、フードのみを受け取ります。キャンセルとなるのは「お酒」のみです。

これが基本対応ですが、変更になる可能性があります。場合によってはキャンセルとならず、注文料金(商品代金+配達料)の一部または全部が請求されることもあるかもしれません。

いづれにせよ、注文キャンセルは注文者にとっても、デリバリーする配達パートナーにとっても良いことはないので身分証明があることを確認してから注文するようにしましょう。

配達パートナー目線として、お酒はワインボトルや缶ビールでの配達がほとんどなのですが、これがキャンセルとなるとその後の対応が少し面倒だったりします・・・。せっかく楽しみにしていた商品が受け取れず、注文者さんの残念そうな顔を見るのも辛いんだよなあ・・・。

繰り返し、身分証明証は必ず用意すること!!

 

Uber Eatsでお酒を注文するメリット

Uber Eatsはスマホひとつで料理を注文できる便利なサービスである一方、その裏側にはシステムや人が介在するために、レストランで食事をする or テイクアウトするよりも割高な価格設定となっています。

それはもちろんお酒の注文にもあてはまるわけで、

「割高な料金を払ってまで、Uber Eatsでお酒を注文する必要ある?」

と一瞬頭をよぎりますが、大丈夫です。Uber Eatsは考え方次第でとてもメリットがあります。

 

Uber Eatsお酒注文のメリット1:「時間」を買う

お酒に限らず、Uber Eatsを利用することの一番のメリットは「時間を買う」ということです。

多くの人は1日3回、朝・昼・晩とお腹が空きます。食欲は生きていく上で避けては通れません。お腹が空けば食事をします。

食欲を満たすために、「自分で料理する」 or 「アウトソース(外注)する」のどちらをいつも選んでいます。自分で料理をするには、食材とそれを料理するための調理器具が必要です。そしてそれにかかる時間も。自分で料理をするにはそれなりの時間が必要です。

 

一方、アウトソースとは「飲食店で食事・テイクアウトする」「Uber Eats(出前サービス)で注文する」などがあてはまります(家族に料理してもらう、もありますが)。アウトソースをすることで自分で料理をする手間を省くことができますよね。

しかしこの場合でも、「飲食店で食事・テイクアウトする」にはやっぱり時間が必要です。飲食店まで足を運ぶ時間、料理を注文して目の前に運ばれてくるまでの時間です。飲食店での食事は、家庭では食べられない料理・技術のものを食べることができるものの、そのために費やす時間があるわけです。

時間の観点で考えると、Uber Eatsなどの出前サービスを利用するのが最も効率的です。食材を調達する、自分で料理する、飲食店へ足を運ぶなどの時間が必要ないからです。Uber Eatsで料理を注文すれば、あとは待つだけ。その間に仕事をしたり好きなことに時間を集中させることができます。

Uber Eatsの注文料金が割高だといっても、せいぜい30〜50%増です。金額にすると1,000円に対して+500円ほど。時間はめちゃくちゃ貴重なので、500円で「食事周りの時間」を買えると考えると、Uber Eatsは決して高くはありません。

 

Uber Eatsお酒注文のメリット2:「運動」を買う

「運動」とは、コンビニやスーパーからお酒を「買って帰る」ことです。缶ビール1本ならまだしも、ワインボトルや缶ビール6本セットなどの場合、そこそこの重量になります。

少量ならまだしも、(ほとんどの人はそうしますが)大量購入するとなるとなかなか重い。自動車での買い物ならいいのですが、自転車ましてや徒歩で買って帰る場合は特に女性には「良い運動」になります。

Uber Eatsならば、その運動を配達パートナーに肩代わりさせることができます。重い買い物をすることなく、お酒が手元に届くわけです。+500円で運動しなくて済むと考えるととても便利です。

これはUber EatsだけでなくAmazonでのお酒購入にもあてはまります。

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Amazonの金麦販売価格は約114円/本。近所のスーパーなら97円/本で差額の「17円安く」手に入ります。Amazonで販売される24本セットで考えると、408円(17円×24本)です。

ただ、金麦24本をスーパーで買って帰る「運動」と「408円」どちらに価値があるのか。それは人によって違うかもしれませんが、この差額408円は決して高くない、むしろ安いと考えることは十分可能です。

そんなわけで、スーパーよりも多少割高でもAmazonで金麦を大量購入することは、とても理にかなっているわけです。

 

Uber Eatsでお酒を注文する利用シーン

どんな時にUber Eatsでお酒を注文するか。僕はこんな時に使っています。

 

利用シーン1:ホームパーティ

Uber Eatsがあればホームパーティができます。面倒な料理の手間、買出しに行く手間が必要ありません。

Uber Eatsには多様なレストランが登録しているので、イタリアン、中華、和食、洋食などなど。その時の気分に合わせて料理を注文することができます。ひとつのジャンルに決めてもよし。好きな料理を別々のレストランから注文するもよし(ただし配達も別々になります)。

あとは料理に合わせてお酒を頼めば、事前準備なしの簡単ホームパーティが楽しめます。Uber Eatsにはボトルワインや缶ビール・缶チューハイ、焼酎など、様々なお酒を注文できる酒屋さんが登録されていたりします。

まだまだ酒屋さんは少なく、注文エリアによっては登録がないことも。今後増えるのを期待したいですね。

 

利用シーン2:買い忘れ・切らしてしまった!

冷蔵庫を開けると、いつも入っているはずのお酒がない・・・。

お酒好きは定期的に冷蔵庫にストックしておくものですが、飲みすぎて足りなくなってしまった!なんてことありませんか。

だいたいお酒を買う時って、週に1回などまとめて買うことがほとんどなので、切らしてしまったからといってそのためだけに買いに行くのは面倒。便利なAmazonも当日配送はできません。。

そんな時にUber Eatsが便利です。もちろん缶ビール1本から注文することができるので、「今晩一杯だけ」なんてシーンにもいいかも。

配達料金を考えると、缶ビール1本だけの注文だとかなり割高になってしまいますが、初回注文クーポンを使えば大丈夫。クーポンを使って実質無料で注文することもできます。

Uber Eatsの初回注文時に招待コードeats-g893ehを入れると、初回注文500円off、2回目注文500円off、合計1,000円offになります。※キャンペーン内容は随時変更の可能性あり

>>お気に入りのレストランの料理をすぐにお届け|Uber Eats

Uber Eats のお料理配達

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以上、Uber Eatsのお酒事情についてまとめました。

 

紹介したアイテム

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ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。