《Uber Eats配達トラブル》Uber Eatsの配達先が見つからない時にやるべきこと

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こんにちは。ひかるです。

Uber Eatsの配達パートナーとして累計3,000回の配達、Uber Eats認定ゴールドパートナーです。

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Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

2019.01.03

 

Uber Eatsで配達を始めようと思っている人、初めて間もないビギナー、どちらも最も不安に感じることの一つが「道に迷わず配達することができるか」です。

Uber Eatsの配達回数3,000回を超えた僕でも、今だに迷ってしまうことはあります。そんな時でもこれまでの経験からいくつか対処法を身につけていたので最終的には遅延することなく配達を完了することができています。

このエントリーではUber Eatsの配達で道に迷ってしまった時の対処法についてまとめます。

 


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注文者が見つからない!Uber Eatsの配達で道に迷う”よくある例”

Uber Eatsの配達中に注文者が見つからない、道に迷ってしまう時によく起こるは次の3通りです。

 

アプリ表示の住所が間違っている

配達には配達パートナー専用のスマホアプリを使います。アプリには配達依頼が届き(依頼を受けるか断るかは選択できます)、料理をピックアップしに行くレストランの情報(店名・住所・地図上の位置)、料理をピックアップした後は注文者の情報(名前・住所・地図上の位置)が表示されます。

配達パートナー専用アプリには困ったことによくバグが起こります。

画面上部に表示されるはずの住所情報がまっしろ、画面中央に表示されるはずの配達先のピン位置も何も表示されないなんてことも。一体どこに届けていいのやらさっぱり、です。

 

もしくは、注文者が正しく住所を入力していない場合もあります。例えば、駅に近い配達先だった場合、近所の駅を配達先に指定していることも。実際に駅に行ってみるものの、当然注文者はいない(家で待っている)わけです。

とはいえこれはレアケース。体感では全注文の0.5%(200回に1回)ほどでしょうか。

 

地図上のピンの位置が間違っている

こちらは頻繁に起こる事例です。

配達するには「住所」と「地図上のピン位置」の情報を頼りにするわけですが、多くの配達パートナーにとって便利な情報は後者(地図上のピン位置)です。

なぜかというと、「住所」は文字情報でしかなく土地勘がなければ一体どこにあるのか検討もつきませんが、「地図上のピン位置」は一目で東西南北の方向や現在地からの距離も把握することができるためです。

  • 東京都渋谷区恵比寿1-25-1 NAGAHAMAビル 5F

という住所情報よりも。

 

上記のように地図上にピンが刺さっている位置情報の方がはるかにわかりやすいわけです。

ただし、このピン位置情報だけを頼りにすると失敗することもあります。アプリのバグで正しい住所情報でも微妙にピンの位置がずれてしまうこともあります。時には数百メートル。ピンめがけて配達しても、そこには注文者は待っていないわけです。

 

マンション名がわからない・戸建の表札(注文者の名前)がわからない

これは非常に多いケース。たとえば住所情報が次の場合。

  • 東京都渋谷区恵比寿1-25-1

これでは配達先が「マンション」「ビル」「戸建」なのかわかりません。わからないと何が困るか。

マンションやビルだった場合はこの理由は明白です。建物のどの部屋に配達すればいいかわからないからです。

一方、戸建だった場合、戸建は隣り合う住宅と「番地まで全く一緒」というパターンが少なからずあります。届け先の名前で判断するしかないわけです。ですが、Uber Eatsは個人情報保護の観点からなのか、注文者の名前は「伏せ字」での表示になります。

  1. Taro Y.
  2. 山. 太郎
  3. Taro

など。苗字のイニシャルがわかればまだいいのですが、それすれもわからない3のような場合、表札の名前から探すこともできずに迷子になってしまうわけですね。

 

Uber Eatsの配達で迷ってしまった時にやるべここと

道に迷ってしまったら焦ってしまいがちです。

「遅れてしまって怒られるかも・・・」

「配達完了することができないかも」

 

でも大丈夫です。絶対に配達先は見つかります。

 

メモ欄を確認する

地図上のピン位置が表示されない、住所が表示されていなかったら。まずやるべきことはメモ欄の表示と確認です。

注文者アプリのシステム上、注文者も仕方なく不正確な住所を登録している可能性が多分にあります。その場合、注文者はメモ欄に正しい住所や注意点を書いてくれています。例えばこのように。

正しい住所は東京都渋谷区恵比寿1-25-1AGAHAMAビル 5Fです。

 

ピンの位置がずれています。正しい位置は明治通り沿いの「マンション〇〇」です。

 

「山田」という表札の白いレンガ造りの2階建住宅です。

 

デフォルト画面で住所が不明でも詳細画面のメモ欄にこのような注意書きがあるのがほとんどです。正しい住所がわかれば、GoogleMapを開いて住所検索をして配達先に向かいます。

配達先付近までたどり着いてからピン位置ずれに気づく、なんてことも多々あるので出発時点でGoogleMapを使って住所再建策をするのが確実です。

僕はUber Eats配達パートナー専用アプリの地図よりも、GoogleMapアプリを使うことがほとんどです。

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注文者に連絡を取る

メモ欄を見ても何も記載がない場合。次にやるのは注文者と連絡を取ることです。いたって当たり前のことですが、億劫がらない、面倒がらないことが大切です。

「注文者に連絡すると怒られるんじゃないか・・・」

と心配する方もいますが大丈夫。注文者にとって時間通りに料理が届かないことの方がストレスです。

連絡手段は「TEL」もしくは「アプリ内メッセージ(まれにSMS)」です。まずするべきは「アプリ内メッセージ」。

TELは注文者の時間を強制的に奪ってしまうことになります。Uber Eatsで料理を注文する人は仕事が忙しい、家事が忙しいなどなど調理や買い物に行く時間を節約したい忙しい人がほとんどです。そんな人が電話を鳴らされたらストレスに感じてしまいます。

メッセージなら注文者は自分の都合のいいタイミングで返信ができるため、TELよりもストレスが少ない。「配達先はおそらくマンションだけど、部屋番号がない」「ビルの何階に配達するんだろう」など、住所情報の一部だけがわからなければ、注文者からの返信を待たずに向かい、移動中に返信が来ればOK。

もっというと、TELで住所を聞くのはメモも取りにくく大変です。メッセージなら文字情報として確認できるので配達パートナーにとっても便利ですね。

 

全く情報がない場合は移動できないので、注文者にメッセージを送信して待機です。数分待っても返信がない場合、TELをしてでも配達先情報を手に入れましょう。

 

周囲を探す

住所情報にしたがって配達先近辺まできたけど、あと少しのところで配達先が見つからない!なんてこともよくあります。

そんな時は注文者に連絡するのは当然やるべきですが、注文者とも連絡がつかない場合も。その場合は自分の力で周囲を探してみます。

ピン位置が微妙にずれている可能性もあります。実は道路の反対側だった、なんてことも日常茶飯事なので周囲の住所や建物名などを見て回りましょう。

住所の番地情報までわかっていれば、周囲建物の番地を確認します。電信柱やマンション・戸建の表札に書いてあるので、それも重要な手がかり。番地は連続しているので、例えば「恵比寿1-25-1」を探しているなら、隣り合っているのは「1-25-2」や「1-25-3」のはず。近い番地が見つかれば比較的すぐに目的の配達先は見つかります。

また、全く同じ番地に違う建物が2つも3つもあることもあります。インターホンを押したら全く違う家だった、なんてこもあるので注意です。

あと少しのところで迷ってしまった、なんて時もGoogleMapは便利です。アプリを開くと自分の現在地が青く表示されますよね。この時、現在地付近を長めにタップすればその場所の住所情報を教えてくれます。

指定された配達先住所と照らし合わせて周囲を探しましょう。

 


Uber Eatsの配達パートナーに興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

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週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


 

ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。