Uber Eatsの配達中の交通事故体験談②

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こんにちは。ひかるです。

 

Uber Eatsの配達パートナーとして累計3,000回の配達をしているUber Eats認定ゴールドパートナーです。

>>Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

Uber Eats配達パートナーの到達点「ゴールドパートナー」について

2019.01.03

先日交通事故の体験談をアップしましたが、今回はまた別の交通事故です。Uber Eatsをはじめて15ヵ月になりますが2回も交通事故を体験するということになりました・・・。幸い、2回目は大きな怪我もなく。

>>Uber Eatsの配達中の交通事故体験談① その1

Uber Eatsの配達中の交通事故体験談① その1

2019.03.10

 


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交通事故の概要

前回は通称「ドア開閉」といわれる交通事故でしたが、今回は左折の巻き込み事故です。

Uber Eatsの稼働中、片側2車線の道路左端を走行していました。30mほど先には信号機つきの交差点、左折待ちがなく僕はその交差点を直進する流れでした。

すると、僕の後方さらに右車線からバンが車線変更とともに左折のための幅寄せをしてきました。前方を走行していた自転車の僕に気づいていないようで路肩と幅寄せしてきたバンに挟まれる形で自動車左フロントドアと僕のハンドルが接触、前方に投げ出されました。

 

 

過失割合は「80:20」となる

前回は相手方が猛省していたので「100:0」となったのですが、今回は相手方はあまり自分が悪いと思っておらず。保険会社を間に入れての示談交渉となりました。

前回のエントリーでも自転車保険への加入を強く推奨しましたが、今回の交通事故でも僕が契約する保険会社は示談交渉の代理人として使うことができませんでした。というのは、相手方の自動車は商用車だったためそこら中に傷やへこみがあり、今回の事故では軽く擦った程度の擦り傷がつく程度だったのですが、相手は僕に損害賠償を求めなかったからです。あくまでも保険会社が代理人になるのは「当方(僕)に損害賠償の責務が発生する」場合だからです。

他には弁護士費用特約を使って弁護士に代理人になってもらうことも可能でしたが、前回と比べて怪我は軽傷でしたし示談に至るまでのプロセスで多大なストレスを被るのはわかっていたのでいれずに自分で交渉することとしました。

ちなみに、念のためレントゲン検査と数回通院しましたが、治療費は自転車保険からおりました。

>>自分の治療費まで出る!au損保の自転車保険「Bycle(バイクル)」をレビュー

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2019.02.28

 

自転車保険は「Uber Eatsの配達中」には使えませんので注意が必要です。自転車保険が使えるのは配達依頼待ち、配達アプリをOFFにしている時の交通事故です。

Uber Eatsの配達中の事故に適用できるのは「施設賠償責任保険」です。

>>Uber Eats配達中の交通事故に自転車保険は使えない。必要な保険はコレ

Uber Eats配達中の交通事故に自転車保険は使えない。必要な保険はコレ

2019.01.19

 

相手方の保険会社からの過失割合の提示は「自動車80:自転車20」。僕は「自転車が先行して走行いたこと」を理由に「90:10」を主張しましたが、相手は「先行していたのは自動車だ」と主張がかみ合わず。残念なことにドライブレコーダーもなかったためこのままでは水掛け論、20%の過失割合を受け入れることとしました。

過失割合が生じると、相手の損失に対する損害賠償責任の発生に加え(今回は相手方が求めてこなかったためゼロ)、自身の物損についても20%分を割り引いて支払われることになります。例えば、自転車の修理費用が10万円だった場合、過失割合に従い20%減の8万円が相手方から支払われることになります。

自転車と自動車の交通事故の場合、やはり自動車の過失が大きくなることが圧倒的に多いのですが、残念ながら自転車の過失が「0」となるのはレアケースのようです。法律上、自転車は車両扱いになること、自転車が走行していれば周囲の確認不足ということになるためだそうです。

 

 

非常にスムーズに示談交渉が進む

今回の交通事故は軽傷だったこと、前回の交通事故はストレスフルで示談までに数ヶ月要した苦い経験から、保険会社には「早期に解決しましょう」と伝えてからの交渉でした。

こちらも損害賠償にこだわらず、下手に長引かせない(前回はそんなつもりはなかったのですが・・・)という意思表示をすることで保険会社の心証を悪くしないよう意識しました。

それが功を奏したのか、それとも保険会社が異なっていたためか、示談交渉は非常にスムーズに進みました。

自転車は事故見積もりの結果、ほぼ全損に近い修理費用となったのですが、見積もり金額全額を支払ってもらうことになりました。通常なら購入価格から経年劣化分を差し引いた「時価金額」が支払われるのですが、経年劣化分を割り引かず対応してもらえました。

終始、保険会社の担当者は礼儀正しく、僕への配慮もいただき、とはいえ保険会社として守らなければならない部分は謙虚な姿勢で主張するので、こちらも「しょうがない」という寛容な気持ちで示談書にサイン。前回の交通事故は解決までに9ヵ月、今回は1ヵ月。雲泥の差です。

 

軽傷だった分、人損部分の損害賠償金額は前回と比べ少ないわけで、相手からの損害賠償のお金は自転車の修理費用で消えてしまったわけですが、気持ちよく示談することができました。

交通事故でお金儲けなんてできませんし、しようとも思っていません。1年の間に2回も交通事故を経験した身としては、交通事故は経験しない方が絶対にいい。怪我の痛み、仕事ができなくなるリスク、保険会社との示談交渉のストレスと時間ロス。幾ばくかのお金が支払われるとはいえ諸々を考えると圧倒的に人生のムダづかいです。

気をつけてUber Eatsの配達を楽しみましょう。万が一の保険やヘルメットなども大切です。

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2018.07.18

 

>>Uber Eatsの配達中の交通事故体験談① その1

Uber Eatsの配達中の交通事故体験談① その1

2019.03.10

 


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週末休みの日の4時間だけでもキャンペーン次第で十分なお小遣いになりますよ。


 

ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。