Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達でレストランが見つからない時の解決策

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こんにちは。ひかるです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして累計3,700回の配達、

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2019年1月3日

Uber Eatsで配達パートナーの仕事を始めた時に戸惑うことのひとつに「道に迷う」ことがあります。特に多いのが配達先のマンション・ビルが見つからない、入口がわからなくて困ることです。

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2019年3月15日

その他にも、料理を受け取りに行くレストランの場所がわかりにくいということも。このエントリーではレストランが見つからない時にチェックすることをまとめます。


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前提:レストランパートナーの登録住所に”ほぼ”間違いはない

Uber Eatsの配達の仕事は2ステップで完了します。

  1. レストランに料理を取りに行く(通称:ピックアップ)
  2. 注文者へ料理を届ける(通称:ドロップ)

配達パートナーはピックアップ・ドロップを完了することで配達報酬を獲得できます。配達報酬は「固定部分+変動部分」の2段階になっており、ドロップの配達距離(レストラン→注文者)によって報酬金額が多少変わるシステムとなっています。

配達の仕事をするための必要なスキルの一つが「地図を理解する能力」です。アプリ上に表示されるレストラン・注文者の住所情報(地図・文字)に従って目的地へ到達することが求められます。

地図を読むのが得意・苦手という個人差はあるものの、スマホで常に自分の現在地情報を確認することができるためそれほど難しいことはなく、誰でもできる仕事であるのは間違いありません。

とはいえ、どんなに地図を読むのが得意な人でも、配達中に迷子になってしまうことが必ずあります。

特に多いのがドロップ(注文者への配達)時。住所情報の不十分、間違い、地図情報のバグ(表示されない)などが頻繁に発生して道に迷います。これはUber Eatsのアプリにバグが原因であることに加えて、注文者が正しく住所情報を登録しなかったために発生するトラブルです。

  • 地図上にピンが表示されない
  • 住所が「東京都」のみ。それ以降の住所がわからない
  • ○丁目○番○号の記載はあるものの、間違えていた
  • マンションなのに部屋番号がわからない
  • 配達先の建物や入口などが複雑なのに配達メモへ記載がない

注文者のミスという場合も多々ありますが、Uber Eatsの注文アプリは住所登録が難しいことも原因だったりするので、注文者に全ての非があるとも言えません。

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【Uber Eats(ウーバーイーツ)】注文したのに届かない! 配達先が登録できない時の対処法・コツ

2019年4月4日

一方、ピックアップ(レストランへ料理を受け取りに行くこと)では目的地までたどり着かないということは稀です。レストランは正確に住所情報を登録し必要に応じて配達メモで補足をしてくれていることが多いためです。

「”ほぼ”間違いない」といったように、一部例外があって地図情報(ピン位置)が微妙にずれていて道路1本分反対側にあった、なんてこともあります。他には住所に間違いはないものの、見つけられないなんてことも。

配達中にレストランが見つからない時のチェックリスト

僕の体感値で全体5%ぐらいは「見つけにくい」レストランです。わかりにくい場所にあったり、情報不十分でなかなかたどり着かないなんてことも。

でも大丈夫。「レストランが見つからずに断念した(配達をキャンセルした)」という経験は3,000回以上配達をしていて一度もありません。僕が実践しているチェックリストを以下にまとめます。

配達メモに何か記載はないか?

レストラン側は自分の店が見つけにくいことはよく知っています。お客さんから指摘されたり配達パートナーからフィードバックを受けたりするからです。

そのため見つけにくいレストランのほとんどは配達メモで情報を補足しています。「郵便局の隣です」「ビルの地下1階にあります」など。

地図情報を頼りにレストラン周辺まで来たものの見つからない場合、配達メモをしっかり確認すると解決することがほとんどです。

ゴーストレストランか?(レストラン名と実店舗名が一致しない)

最近ではUber Eatsに代表される配達サービスが普及していることもあり「ゴーストレストラン」が急増しています。

ゴーストレストランとは消費者へ直接料理を提供する従来型の飲食店とは異なり、キッチン機能飲み備えた配達専門のレストランのことを指します。ゴーストレストランは接客を必要としないため、賃料・内装費・人件費などのコストを抑えられるメリットがあります。

もし、住所情報に従い現地に到着したものの店舗名が異なっている、レストランらしきものが見当たらない場合はゴーストレストランかもしれません。この場合は配達メモに必ず記載(例:「店の看板名は〇〇です」「デリバリーバイクが停まっている後ろの扉が入口です」)があるはずです。

ゴーストレストランでなくても、実店舗と料理のジャンルや名前を変えてUber Eatsに加盟しているレストランがあります。実店舗は中華料理店なのに、Uber Eatsではとんかつ料理で加盟している、のようなイメージです。この場合もレストラン名が異なることがあります。

いづれにせよ、同じ敷地でジャンルや店舗名を変え、Uber Eatsに複数店舗加盟している事業者はいくつもあります。多いところで1事業者が十数店のレストランとしてUber Eatsに加盟しているのを現地で目にした時には驚きました。配達パートナーとしてレストランに向かう際に、さっきは「レストランA」だったけど、今度は「レストランB」として再び同じ場所に訪れた、なんてことも珍しくありません。

確かに、1つのレストランとして様々な料理を提供するよりも、ジャンルごとに名前を変えて別店舗としてUber Eatsに登録した方が注文者から発見されやすくなり、結果として売り上げ数字が上がるという仕組みになっています。レストラン側としては効果的なUber Eatsの利用方法の一つです。

レストランの名前が違くても焦らずに。

商業施設の中にあるレストランか?

一番厄介なのがこのパターンです。レストランを見つけにくいのに配達メモへの記載がないことが多いからです。

このパターンで多いのが駅前の商業施設やフードコートなどのレストラン。住所情報は確かに正しいのですが商業施設内は広大な敷地面積であることが多く、さらには複数階にまたがっていることも。そんなわけでアプリに表示される地図情報(2次元情報)では近くまで来てもレストランが見つからないということがあります。

おそらく、この建物(商業施設)の中だなと見当がついた場合、やるべきなのは「ググる」ことです。「レストラン名」「〇〇店」で検索をかければ99%食べログの店舗情報にたどり着きます。ここを見れば、商業施設のどこにレストランが位置されているかが記載されています。「サウスコート or ウェストコート」「地下1階 or 地上8階」などです。

あとは商業施設に入り、施設内にあるマップを見ればレストランが見つかるはずです。ただし、大型の商業施設へ向かう時には注意が必要です。所定の駐輪場に自転車・バイクを停めなければならない、業者スタッフ専用入口・エレベーターを使用しなければならないなどのルールがあることがあるからです。

何かルールがある場合は配達メモに記載があることがほとんど。記載がない場合は一般客と同様入口から入り、エレベーターやエスカレーターを使ってレストランへ向かいます。その時、配達バッグは一般客の邪魔になってしまうため基本的には持ち込みません。ただし、ピックアップする料理が大量だったりする時などは臨機応変に行動します。

NGアクション:レストランにTELする

「レストランが見つからないから、電話して聞いてみよう。」というのは最終手段。可能なら避けたい方法です。僕は一度もやったことがありません。

レストランは特にピークタイムは忙しく電話対応している暇はありません。またUber Eatsの配達パートナーは迷わず到着してくれることを期待していることがほとんどなので「道に迷ったので場所を教えて欲しい」という連絡はレストラン側の大きな落胆につながります(そのことが配達パートナーへのBAD評価になる可能性も)。

もっというと、電話で道案内というのはとても難しいものです。相手が今どこにいるのか把握するのも大変(配達パートナー側も正しく現在地を伝えなければならない)、目的地まで何を目印に来るよう伝えればいいかなど色々と頭を悩ましてしまいます。忙しい時にそのようなコミュニケーションはレストランにとって非常にストレスです。

時には「迷ったら電話して」という配達メモのレストランがあるのでそのときはいいかもしれませんが、ほとんどは先述した解決策によって自力で解決できるはずです。

それでも、前の配達が長引き数十分ほど遅れてしまう時などはレストランに連絡をいれます。そもそも、それほどの遅れの場合はキャンセルにした方がレストランにとっても注文者にとっても親切であることが多いのですが。

以上、レストランが見つからない時の解決策を紹介しました。ほとんどは「配達メモ」で解決できます。ここに書いてある情報(ゴーストレストランの可能性・商業施設内のレストラン)を頭に入れておけば、レストランが見つからなくても焦らず落ち着いて配達メモやググって情報を調べることができるはずです。


Uber Eatsの配達パートナーに興味があれば、ぜひ一緒にやりましょー。

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週末休みの4時間だけでも十分なお小遣いになりますよ。


ひかる




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年大卒。社員3名零細スタートアップベンチャー新卒入社。組織開発コンサルに従事後、17年12月末退職。収入0からリスタート。好きなことやりたいことに素直に!ブログを綴りながら生きていく!人生実験してます。